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「営業代行の真実と活用」出版の趣旨

昨今の成熟期を迎えた日本市場では、ニーズの多様化から始まり、ライフサイクルが短くなったことで、プロダクトアウトからマーケットインの発想転換や新規事業の重要性が増しています。

様々なマーケットニーズを的確に捉えた上で、柔軟かつスピーディーな営業展開の実行が求められています。そういった中で、営業代行の業界はある一定の必要性の元、サービスとして定着しつつあります。

理由としては、何よりもスピーディーな営業展開に向いていること、又、外部の専門家の力を借りることで、そのマーケットコンディションに合わせた営業展開が可能になることがあげられます。

しかし、「定着しつつある」ということは「定着し切れていない」とも言え、一定のニーズはあるものの発展し切れていないとも言えます。これは営業代行の事例が一般に知られることがとても少なかったり、サービス内容自体が分かりにくい、といったことが考えられます。

本書を執筆するにあたっては、まだ分かりにくく透明化されていない「営業代行サービス」と「営業代行業界」の現状をお伝えし正しく理解して頂くことで、業界の発展はもとより一般企業の活用の一助にしていただきたいという趣旨のもとで、出来る限り真実を事例を交えフラットに開示したつもりです。
そして、それが企業の発展にとどまらず日本経済の発展や活性化に繋がることを心から願っております。

【目次】 ※各章内の見出しは一部抜粋

第1章 新規顧客を創出する事業立ち上げ請負人
・ビジネスプロセスアウトソーシングの中の営業代行
・営業代行ではなく、事業を代行するセールスソリューションプロバイダー
・俗人的だとバカにされる日本の営業

第2章 自らのスキームで勝負する営業代行
・一流の営業パーソンは営業を変えない!
・営業ノウハウがないなら派遣と同じ
・営業代行会社の商品力は組織力だ!

第3章 あの事業の仕掛け人は営業代行だった!
・営業代行を使い慣れている外資系企業とベンチャー企業
・EXITを考えた営業代行活用事例
・営業代行に失敗する理由

第4章 営業代行には6種類ある
・営業はしない営業代行会社
・無形商品こそセールスソリューションプロバイダーの力の見せ所
・営業代行会社への相談方法

第5章 紆余曲折の生い立ちとこれから
・正社員を活用した営業代行とTELアポ代行会社の増加
・営業代行という言葉
・営業代行会社の経営と業界のこれから

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