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社員ブログ

相手の立場になって考える 2012.5.16

ブログ写真はじめまして。事業推進部の浅見です。

現在スマートフォン向け広告のプロジェクトに従事しております。
プロジェクトのミッションとしては成約までとなっております。

その成約の前段階のところに、もちろん新規アポイントの取得という項目があります。
そのアポイント取得にプロジェクト開始当初はだいぶ苦戦しました。

スタートからしばらく新規アプローチを行ってもアポイント件数たったの1件が続いてしまいました。
当初の想定アポイント件数の10%も取れていない状態でした。

その理由としては一方的な商品の利点ばかりの説明に集中していてお客様のことを何も考えてないで話していたからです。

おそらく、お客様としては、商品がすごいことはわかった。けど、うちにとって何なの?というふうになっていたと思います。

そのことに気づき、お客様のことを事前に考えるよう徹底しました。
事前にサイトを見て、顧客が抱えているであろう課題を想定したうえでアプローチをかける。

そうすることによってスタート時の遅れを取り戻せるくらいのアポイントが取れるようになりました。
やはり、商品を利用してもらった際に、お客様にどんなメリットがあるのか、どんな課題が解決されるのかを考えて話をしないとお客様も聞いてはくれない事に気づかされました。

こういった目線で考えることによって、物事を点でしか見ていなかった時よりも視野が広がり、様々な角度から見れるようになりました。

このことを教訓にして日々、徹底していき自分自身も成長していきたいと考えてます。

浅見

トレンド商材こそ営業の出番 2012.4.20

ブログ写真セールスソリューション事業本部の神田です。
今年からご相談いただく傾向として、クラウド商材の他、BCP対策の関連企業、スマートフォン向けアプリや広告など いわゆる、トレンドである業界から以前よりご相談もが一層増えているように感じます。

マーケットとして需要が伸びている導入期から成長期のため、「売れるだろう」と思って、参入したもののなかなか苦戦をしいられている、といったご相談が多く、僕は、そういったケースでは「営業で差別化を図る必要性がある」
と断言しています。

なぜ、立ち上がっていっていないか、を紐解くと、機能特徴を押し出した営業になりがちで、そうなると、当然マーケットに参入する競合他社も多いわけでアプローチに苦戦するケースも出てきます。勿論、やり方によっては成果も出ますが、一定の成果で拡張性が見出せるかといったら可能性が低いと思ってます。
というのも、どんな良い商材でも、ターゲットの声を聞きながら、他のターゲットへも拡げていく、とか、あるいは、マーケットを作っていくことを、営業がしていかないと、事業の拡張性はありません。
それを、全てするのが、営業の仕事だと思ってます。

そのため、トレンド商材であればあるほど、競合は多いわけですし、マーケットはこれからという立ち位置なので、顧客の期待に応えられるよう、常にどれだけ深くターゲットの事を考えられるか、を念頭に立ち向かっています。

神田

営業活動のなかでのPDCA 2012.3.14

ブログ写真はじめまして、事業推進部の阪田です。
私の日々の営業活動のなかでのPDCAについてすこしお話したいと思います。

弊社に営業代行を依頼される顧客のフェーズは下記の通りです。
・新商品や新規事業にあたり、P(計画)を策定の上、実施検証して欲しい。
・D(実行)をしているのだが思うような成果が上がらないので、PDCAを最初からお願いしたい。
などです。

弊社では商材の分析からマーケットをセグメントしてマネージャーがP(計画)を立て、プレイヤーが計画通りD(実行)します。そしてチームで日々C(チェック)を行い、A(改善)を行います。

私もクライアントの事業を成功に導くお手伝いをするために日々邁進していますが、プロジェクトを行う上でも当然、行き詰ることもあります。
P(計画)通りにD(実行)できないとか、P(計画)通りにD(実行)しているのに成果が出ないといったことです。

ここでいかにスピード感を持ってC(チェック)を行いA(改善)しP(計画)通りのD(実行)を行えるかが重要なポイントになるのですが、行き詰ったとき、焦りから当初のP(計画)から逸脱したD(実行)になってしまい余計に悪いサイクルに落ちてしまうことがあります。
そうならないためにも、日々のD(実行)に対しC(チェック)をおこない理想のPDCAサイクルになるように日々邁進しております。

現在は機械メーカーの営業代行のプロジェクトを行っておりますが当初、狙いを定めた業界で結果が思うように上がらず、違う業界を攻めるなど様々な仮説を立てて検証を行っておりました。しかしプロジェクト開始から1カ月ようやく軌道にのって目標の達成が見えるようになりました。実はしっかりとPDCAを実行した結果、当初うまく行かないと思っていた業界で実績があがっています。

当初立てたPDCAのサイクルに軌道修正できたことで今があると思います。
これからも日々PDCAの繰り返しで進んでいきます。

阪田

自己研鑽は出来ているか? 2012.2.15

ブログ写真 事業推進部の久保と申します。1年ぶりのブログ登場です。

前回、「サラリーマン思考」ではなく「事業主思考」で仕事に取り組むことの重要さについて書かせて頂きました。

今回、改めてブログの内容を読み返した上で、現況を記載したいと思います。

現在ITセキュリティツールのプロジェクトに従事しています。
プロジェクトのミッションとしては、アポイント取得までとなっておりますが、
単に目標数のアポイントが取れれば良いといった目線では無く、提案、成約に繋がる内容のアポイントになるように心掛けています。

偉そうに申しましたが、質を追えば量が下がり、量を追えば質が下がると、双方を維持する事は非常に難しい事です。

実際私もすべてのアポイントが理想通りの内容には至っていない為、日々悩み抜いています。

そんな中で、自身で徹底し続けている事は次の二点です。

・量の確保については、活動スケジュールをたて、キッチリ実践する。
・質の確保については、顧客から信頼され相談される為に、顧客のことをよく調べ、顧客が抱えているであろう課題を想定した上でアプローチする。

また、コール時には事業主思考を持ち、
顧客と、この状況(内容)でアポイントをとることが、自分にとっても、顧客にとっても本当に良いのか、意味のある事なのかを意識しています。

今後も日々の活動で徹底できるように行動していきます。

久保

先入観を持たない 2012.1.12

ブログ写真 明けましておめでとうございます、事業推進部の森川です。

昨年末から、今年の初旬に掛けて、何件か新規のプロジェクトが立ち上がるので、その準備に勤しんでおります。

その準備の一つで、営業戦略を策定するにあたって、物事をフラットに見る視点の重要性を痛感します。

SWOT分析をして、どういうクライアントに、何のノウハウで、どういうベネフィットを提供するかを考えるのですが、そんな時に邪魔になるのが「先入観」。

自分では色んな選択肢を出しているつもりが、気付けば自分が最初に直観したものに固執して、それを答えとして導くための思考プロセスになってしまうことが多々あります。

新卒で入社した会社の上司に「先入観を持つな。」と言われて、見込みがないと自分で判断していた企業リストにも、アプローチをしていた頃を思い出しますが、その頃よりも自分が経験を積んだ分、「先入観」というものも、タチが悪くなっている感じがします。

まだ営業活動自体を実施しておらず、戦略の部分からご依頼いただくプロジェクトも多いので、自分が先入観にとらわれないように、常に自分の立てた仮説に対して疑いを持ち、フラットな考え方と早期の仮説検証を意識したいと思います。

森川

顧客の目線 2011.12.20

ブログ写真 はじめまして。羽鳥と申します。某フリーのアナウンサーと同じ名字から、ここ最近は「バード」というあだ名が自然とつきやすく、もう少しsmartなあだ名はないものかと頭を悩ませております。
余談はさておき、今回のブログについては今まで経験してきた業界と比べて、コンフィデンスで実感した事について触れたいと思います。
まず当社の大きな特徴として挙げられるのは「徹底した営業マン」志向であるという点です。これは私の入社動機となるところでもあるのですが、営業マンたるものはなんたるものかという事を体得していける場が当社にはあります。当社では、営業ファイブポリシーなるものを定期的に唱和し、また当社に来客がある際は、業務の手を止めてでも起立し挨拶をします。前職がマナーの比較的緩かったIT業界出身の私にとっては身の引き締まる思いです。
 また、現在は、法関係に関わるPJに携わっておりますが、やはり今までとの経験の違いに戸惑い、ついやり易い方法になってしまう点を修正しなくてはなりません。具体的には、how to sellではなく、what to sell つまり売り手目線ではなく、買い手(顧客)目線でなくてはならないのですが、数字を追うあまり、つい物売りの手法になってしまっております。顧客にとって真の課題解決を図り、且つクライアントの利益も追及するといった2軸を達成すべく業務を行わなければなりません。
「商材や業界が変わろうと、営業の型を身につければ、どこでも通用する」という当社の考えを身につけるべく、日々邁進していくのみです。「バードマン」は名前の如く、次のSTEPへ飛翔していかなければなりませんね。

羽鳥

分からないことは分かるまで聞く 2011.12.12

ブログ写真
はじめまして。事業推進部の大関と申します。

今年の4月に新卒として入社して8ヶ月が経ちました。先日まで、来年度の内定者がインターンとしてきていて、昨年自分も経験したことを思い出しました。そのときの初心を忘れず、さらに気を引き締めて、努力していこうと思っております。

現在、動画をインターネット上でストリーミング配信できる機材の新規顧客開拓プロジェクトを担当しております。
プロジェクトの立ち上げから担当しているのですが、ターゲットを選定して、課題を想定し、アプローチしていく中で、いかに早くキャッチアップしていくかがポイントになります。

お客様が抱えている課題は一つではないので、複数想定して、その課題を当てていくのですが、その課題が全てのお客様に当てはまるわけではなく、10人いれば、10通りの課題があります。
プロジェクトスタート直後はその部分に気がつくことが出来ずに営業活動していたために、抱えている課題をつかむことが出来ずに、「うちにはそんな課題はないよ」と、なかなか話を聞いてもらうことが出来ませんでした。

では、どうしたら、課題を引き出すことが出来るのか?
それは、分からないことは分かるまで聞くということ。
「○○というのはどういうことですか」、「御社では××なんですか」。
何でも聞くことは失礼なことだと思っていましたが、知らずに話を進めてしまうほうがより失礼なことだと気が付きました。

それからは、「御社は△△であるならば、□□のようなことがあるんじゃないですか」といったように、相手の現状を知った上で、課題を当てていくことが出来るようになり、お客様の抱えている課題が明確になってきました。

ただ、全てがうまくいくわけではありませんし、完璧に出来るようになったとも思っていません。現状に甘んじることなく、日々、邁進していきたいと思います。

大関

意識する大切さ 2011.11.2

ブログ写真 こんにちは。事業推進部の佐藤です。

中途で入社して早4ヶ月が経ちました。
現在は2社目のプロジェクトを担当しています。
営業としての仕事は1年ぶりですが、初心に戻ったつもりで
良い機会と解釈し、日々邁進しています。

初心とは言ったものの、営業の経験は長いので
すぐにでも慣れるものだろうと思っていました。

ですが気づくと目線が下がっていることによく気づかされます。

クライアントより依頼を受けたサービスや商材を何とかして売ろうと
気が焦るばかりに、目線が下がり単に物売り営業といったスタンスになり、
根本的な事を忘れがちになります。

例えば、お客様と商談している中で、ついつい目先の商品の説明に集中しがちになるのですが、そんな時ふと立ち止まって考えてみると、案内している商品を利用したもらった際にお客様の会社全体や将来的にどんなメリットがあるのかを考えないと、お客様も前のめりで話を聞いてくれていない事に気づかされます

お客様がどうなったら喜んでもらえるか。満足してもらえるか。課題を解決できるのか。

そういった目線に変えることで、物事を点でしか見ていなかった事の視野が広がり、
様々な角度から満足してもらえる道筋を考える事に繋がっています。

お客様にとって自分がどう貢献できるのかをしっかり考え
行動に移すことで結果がついてくる。

まだまだ無意識の中で目線が下がっているので
これからも意識しながら日々奮闘していければと思っています。

佐藤

ルールの理解と徹底 2011.10.18

ブログ写真 事業推進部の堀です。前回から約1年ぶりの登場となります。

新卒で入社し、1年半たった現在はプロジェクトリーダーとして、メンバーの管理から実際の営業活動までを行っています。

今回は、法人ターゲットに対し電話によるアプローチを行い、デモや訪問可能な案件をクライアントへ引き継ぐプロジェクトを担当していた時のエピソードをご紹介します。

このプロジェクトはリーダーとして自分よりも年上のメンバー2人と3人体制でスタートしました。
通常プロジェクトを進める上でトークフローやコールログの管理等、標準化したルールをスタート時に徹底して共有するのですが、この時は口頭で共有したきりになっていました。

そうなると当然コール時のトークやログ管理に統一性がなくなり、自分で案件を1件1件チェックしなければならない状態になってしまいました。結果PDCAのサイクルが遅れ、すぐに有効な戦術を策定し実行することができず工数が予定よりも多くかかってしまいました。

要因のひとつとして、自分で「年上社員」=「社会人経験が自分よりも長い」=「逐一チェックをしなくても大丈夫」と勝手に思い込んでしまい、ルールの理解と徹底を怠ってしまったことがあります。

また、ルールを徹底する前に、なぜこのルールがあるのか?この業務の先に何があるのか?といった背景や目的を正確に理解させることを怠ってしまった結果だと思います。

即時修正をかけ最終的には目標件数を達成することはできましたが、有効な戦術を早期に確立するためには、メンバー全員にプロジェクトの目的からルールに対する認識を統一させた上で、共通の動きをしていかないと、何が有効なのか無効なのかの検証ができなくなります。

プロジェクトに関わる全員で同じ認識も持って取り組むことが、いかに大事か改めて実感しました。

この経験をこれからのプロジェクトにも活かしていきたいと思います。

信頼を獲得するための先回り 2011.10.11

ブログ写真 事業推進部の杉本です。前回から約1年ぶりの登場になります。

これまでに行っているプロジェクトの中には電話で見積りの依頼を獲得するものがありました。そのプロジェクトで接する電話先の「顧客」は、主に製造業の現場に勤務されている方々でした。

彼らと話していて感じたのは、相手の状況をしっかり下調べして、
その情報を土台に「先回り」して話をすることの大切さです。

単純に「こんなサービスを行っています。何か困っていることはありませんか?」では
なかなか話をしてくれませんし、『見積依頼』なんて簡単にはもらえません。
一方、「先回り」して話をしていくと、
「御社ですと、●●な事業ですから現場は○○な状況じゃないかと思いまして」とか、
「○○な状況ですよね?」→Yes→「だとすると、●●なんてことがありませんか?」
→Yes→「そうすると、〜〜なんてことになりますよね?」といった形で、徐々に相手の状況から課題があぶり出せてきます。

もちろん、100%相手の状態を言い当てることができるわけではありませんが、
そんな時でも、しっかり準備をして話をしていれば、「いや、うちはそうじゃなくてね・・・」
といった形で自社の状況を話してもらえます。

大事なことは、短い会話の中で「この人は、ちゃんと自社のことをわかって電話をしてきてくれているな。」と感じてもらうこと。この経験の中で培ったことを今でも日々実践することを心掛けています。

杉本

仕事は積み重ねが大事 2011.9.15

ブログ写真 事業推進部マネージャーの柄澤(からさわ)です。
マネージャーという立場上複数のプロジェクトを担当しています。クライアントからは
管理が大変でしょうというようなことを言われますが、うちの営業は標準化された手法をベースに展開していきますので、メンバーのスキルを見極めて個々人のスキルアップとプロセス管理を徹底すれば何とかなると考えています。

さて、仕事はスキルや手法も大事ですが、経験も重要です。
継続は力なりという言葉がありますが、ひとつのプロジェクトを通じて蓄積した知識・経験は必ず次のプロジェクトに生きます。

私はIT系企業のプロジェクトを担当することが多いのですが、商材はそれぞれ違うものの、相互に何かしらの関連があり、前のプロジェクトの成果が次のプロジェクトの成果にも影響を及ぼしています。基幹業務システム、BIツール、GW(クループウエア)、セキュリティツール、Webシステムなど様々なIT商材を扱いましたが、それぞれは単体のプロジェクトでも同じITの世界として繋がりがあります。

例えば、ばらばらに導入されている基幹システムを疑似連携するBIツールを営業する時は基幹システムのプロジェクトの知識や実績が役に立ちましたし、Webシステムのプロジェクトではセキュリティツールを扱った時の知識が役に立ちました。
ごくごく基本的なことですが、やっぱり仕事は積み重ねが大切と改めて感じますね。

問題は、標準化とスキル管理、プロセス管理を徹底した上で経験を活かせるようにマネジメントすることの難しさでしょうか。

柄澤

「課題解決型営業」の再認識 2011.9.6

ブログ写真 こんにちは、事業推進部の盛田です。
私は前回ブログに登場した時と同じWeb広告の新規開拓プロジェクトを行っています。
毎月40社前後の企業に訪問していますが、その中で「課題解決型(営業)」の必要性を聞く機会が増えてきました。

例えば、ある住宅設備メーカーの営業部門へ初めて訪問した時の事です。その会社は創業から半世紀近く続いていることもあり、全国に営業所を展開していますが、逆に住宅・不動産業界の市況から影響を受け、売上が減少傾向にありました。
過去の慣習や付き合いがある分、「御用聞き営業」で営業をしていた事もあり、プロダクトを一生懸命進めるモデルで営業をしてきたようです。ところが商品が溢れる現在では、プロダクトを進めるだけでは顧客ニーズに対応できない点から「課題解決型営業」への方針転換を考えているタイミングでした。
また、売上が減少傾向にあった事もあり、会社として立ち上げた新サービスのターゲット開拓で苦慮していたようです。

状況をしっかりと聞かないと課題解決はできない、という前提に立ち返り商談を進めて行く中で、話を整理しながら相手の課題を共有する事が出来ました。
その結果、新サービスを拡販する為に感じている営業の課題を解決する為の提案に繋がり、その場で受注が決まりました。
提案内容は真新しいものではありませんでしたが、親身になって対応を進めていく中で相手の共感と信頼を得られ、同じ目的で『パートナーとして』話が進められた事が心に残っています。

この経験を通じて「課題解決型営業」について改めて考えさせられましたが、訪問企業の良きパートナーとして課題を解決していく事で、自身の成長にも繋げられればと思います。

盛田

ターゲットの課題を事前に想定する 2011.8.24

ブログ写真 はじめまして。事業推進部の宮崎です。入社から早4ヶ月が経とうとしています。
現在は安全管理に関わる商品のPJをしておりますが、PJ内での個人のミッションとしては顧客開拓に関連する業務を行っています。

クライアントの課題は代理店営業を中心に行っていたためにエンドユーザーとの接点が少ないという点にありました。現在は戦術を基軸に優先度合いの高いターゲットに接触しながら、テスト的にアプローチを分散してターゲットを追加、検証しています。

特に気を遣っているのは、チームとして成果を上げるためにどのように活動をするか、という点で、営業担当の商談結果とその中で見えてきた課題を踏まえて、ターゲットの特定をPDCAサイクルで検証、修正しています。

例えば、運用コストに課題を感じていると想定した企業にアプローチし、事前仮説と企業課題が近かった際には商談がとんとん拍子で進んで、思いのほか早くクライアント製品の利用が決まる事もあり、そのような積み重ねが仕事のモチベーションと充足感に繋がっております。

社会的な意義もあるPJの為、個人としてもとてもやりがいを感じており、今後も、チーム一丸となって更にクライアントに喜んでもらえるよう、努力邁進していきたいと思います。

宮崎

テクニックではなく考え方 2011.8.3

ブログ写真 セールスソリューション事業本部の神田です。
事業推進部から人事異動で現部署に配属してから約半年が過ぎますが、「顧客のために」という観点がまだまだ不足していることを日々痛感しています。

そう痛感するのも、弊社内では顧客に対する考えや顧客起点という概念が浸透しているので、よく話題になったりします。

例えば、顧客の立場に立ったらどうなんだとか、課題をおさえたアポを取れているかとか、そういったやりとりが常日頃行われています。
ですので、少しでもプロダクトを全面に押し出したセールストークや、アポイントとるためだけのセールストークをしていると容赦ない指摘が飛びます。

但し、概念は浸透していてもあらゆる場面で実行できるかというとそうではありません。
営業なので売りこんでしまうことがあるのは必然。
僕個人も、プロダクトセールスをなってしまったり、顧客目線で話していないことをしばしば指摘をされます。数字を追うのは当然ですが、それだけでは結果は出ません。

営業のテクニックやスキルでもなく、いかに顧客の立場で考えられるか、それに真剣に取り組めるかだと思います。つまり、営業アウトソーシングの依頼を受けることが多い中、事業をどう立ち上げるか、同じ目線でパートナーとして協業していくことに真剣に取り組めるかにつながっていくと思います。

そういった考え方で1社でも多くの営業課題を解決していくお手伝いができればと思っています。

神田

目線を変える 2011.714

ブログ写真 こんにちは。事業推進部の黒澤と申します。
社員ブログには約1年ぶりの登場です。

現在は、BtoBのビジネスマッチングサイトへ無料登録をしている顧客に対して、有料広告サービスを提案するためのアポイント獲得のプロジェクトを担当しています。

スタート当初は販売促進の担当者に対してアプローチをしていました。するとアポイントは獲ることができるのですが、最終的に費用対効果や予算の話に落ちしまい受注に至らないケースが多く見られました。

改善策として、キーマンや経営者に対してアプローチをするという事になりましたが、担当者と話す時と同じ内容の話しをしていた所、話しが噛み合わずにアポを獲ることすら難しくなってしまいました。

では経営者に"一度会ってもいいかな"と思わせるにはどうしたらいいのか?
自分が経営者の立場だったらと、そう考えた時に思ったのが"未来の話"をすることでした。
10年後、20年後の日本はどうなっているのか?アメリカは?中国は?世界の情勢は?
といった未来の状況を、人口やGDPなど様々な予測の数値をざっくりでも知っておく事で、相手に数字を入れて伝えることができます。

その結果、経営者のアポも獲れるようになって、徐々にですが受注にも結び付くアポがとれるようになってきました。
相手によって目線や視点を変えることで、与える印象も変わり対等に話すことができるようになることを学びました。多くの目線や視点で物事が伝えられるようにするため、今後も日々の会話から意識していきたいと思います。

黒澤

新たな課題 2011.7.4

ブログ写真 事業推進部の青木です。 一年ぶりの登場になりますが、現在は安全管理に関わる商品のプロジェクトに携わっています。人の命に関わる大切な商材でもあり使命感を持って取り組んでいます。
プロジェクト開始から7ヶ月が経過していますが、新たな課題は次から次へと出てくるものです。
最初の3ヶ月(第1クール)は商品情報を吸収しながら、ターゲットの選定やトークの確立、成約までのスキームなど、様々な仮説・検証を繰り返しながら結果が出始める期間でした。
次の3ヶ月は前クールで固めた戦術に基づいて成果を追求し、月次の成約を安定させてプロジェクトとして成立させることを意識し行動してきました。
そして現クールの3ヶ月は、結果を出すことは当然のこととして・・・、クライアントの利益の採算性を確立させ、今後のプロジェクトを拡大していく為のベースを作る期間と捉えています。新たな課題としては納品までの期間、成約の精度、代理店との取組みなどより具体的です。
現在は一つ一つの課題を明確にし、解決することに取り組んでいる最中ですが、振り返ってみると、これまでチームとして各クールで真剣に取り組んできた結果として、新たな課題が抽出できたのだと思います。現状の課題を解決した時にさらに一歩高いステージが広がることを期待しつつがんばってまいります。

青木

「課題解決」の為の課題 2011.6.9

ブログ写真 初めまして。事業推進部の鈴木と申します。

私は現在、大手メーカー系SIerが開発した業務ソフトウェアの販売体制の構築を行っています。そのソフトウェアは製品としては優れたものですが、マーケットへは後発の参入であり、他社製品の高機能化、景況感、タイミング、マーケットのニーズの変化といった脅威に柔軟に対応していかなければなりません。
そのような状況で製品の導入を検討頂く為には、現在導入している製品の課題、業界・業種特有の課題、個社ごとの課題など様々な課題に対して、製品の機能を活用した課題解決策を提案することが最善の方法です。

しかし、初めて会った営業マンに、担当者も核心的な部分は中々話さないでしょうから、相手の立場で必死に考えて信頼関係を築き、その企業でどんな事が課題になっているのか、なぜ課題になっているのか、なぜ解決に至らないのか、どうすれば解決できるのかといった事を掘り下げていく必要があります。

私の課題は、この課題を掘り下げていく事がまだまだ標準化できていない点です。
担当者との表面上のやりとりで、今利用している製品についての不満など顕在化課題をヒアリングできるとそれだけで分かった気になり、次回の訪問(提案)の約束を頂きます。@
しかし潜在的な課題まで引き出せていない為、提案を行っても深いところまで刺さらずに案件が長期化してしまったり、結局導入に至らないといった結果になってしまいます。

商談が上手くいった場合をふり返ると、企業の持つ潜在的な課題を捉える事ができ、その課題に対しての提案がしっかりとできている場合が大抵です。
現在使用している製品の問題だけではなく、その企業の持っている業務の課題や、担当者の抱えている課題からアプローチをかける事も必要だと気付きました。

広い視点を持ち、1つ1つ情報を積み上げ、且つ企業の持っている課題を深く追求していく事で、突破口を見出し、課題解決を図れればと思っております。

鈴木

ゴールを見据える 2011.5.31

ブログ写真 こんにちは。事業推進部の北川です。弊社社員ブログにアクセスして頂き有難うございます。ブログ登場は約1年ぶりになります。

前回登場した時は金融会社の営業プロジェクトにいましたが、現在は沖縄の健康飲料の代理店開拓を目的としたプロジェクトに所属しており、商材でもある健康飲料を飲むことで疲れをふっとばして毎日頑張っています。(笑)

プロジェクトが始まって4ヶ月目になりますが日々振り返って修正する、こんな毎日です。そんな中で今は有効ターゲットを探しているのですが、この段階で重要なのがスピードです。1つのターゲットが有効でなかった場合を考えて、補完策として複数のターゲットへのアプローチを同時に進めていますが、それぞれをスピーディに進めなければなりません。

このスピードをつけるためには作業自体をスピーディにおこなうことも重要ですが、最終的なゴールを見据えて各作業のバランスをとりながら取捨選択することが必要です。
全ての行動において最終ゴールを見据えていれば成果への最短の道筋が見えてくるわけですが、そこができてないために何度か上司に指導を受けつつ、軌道修正してもらいながらゴールが見えつつあると実感しているところです。

コンフィデンスでは毎朝行動基準の唱和をおこなってから1日が始まります。「常に高く困難な目標を掲げ、前向きに達成しようとしているか」、これは行動基準の1つですが、高く困難な目標をゴールにし、これを踏まえた上で行動することによってより早く最終ゴールに到達するように本日も邁進します。

北川

本質と理解 2011.5.20

ブログ写真 こんにちは。事業推進部の瀧澤と申します。
社員ブログには1年3ヶ月ぶりの登場となります。

先日、2年3ヶ月続いたプロジェクトが終了し、現在はBtoBのビジネスマッチングサイトへ無料登録をしている顧客に対して、有料広告サービスを提案するためのアポイント獲得のプロジェクトを担当しています。

現在、自分よりも若いメンバーと仕事をしていますが、最近物事の本質を相手に理解してもらうことの難しさを実感しています。

もちろん、自身の理解が不足していることもまだまだありますが、相手に理解してもらおうとすることで自身の理解を深め、よりお互いが気持よく仕事ができるよう努めています。

先日もメンバーのある行動に対して指摘をしましたが、前提となる本質の部分を伝えずに指摘をしてしまったために、相手にはその事象のみに対する指摘としてしか捉えてもらえず、結果的に腹落ちしていなかったということがありました。

自分では理解しているものだと勝手に思い込んでしまっていたために、今回のような事態が発生してしまい自分でも反省をしています。

営業の現場でも社内でも同じですが、常に相手のことを考え、お互いを理解し納得したうえで関係性を構築していくことが重要だと改めて実感し、今後に活かしていこうと思います。

瀧澤

最善を尽くす 2011.5.6

ブログ写真 事業推進部の伊藤です。前回は寒い冬の外回りのプロジェクトの際に登場させていただきました。
季節は変わり、コンフィデンスにも新人が入ってきてすっかりフレッシュな空気が流れています。

前回ブログに登場してからは、大手IT企業のクライアント先に常駐しプロジェクトの立ち上げを行い、現在は本社に戻り新たなプロジェクトの立ち上げを行っております。

現在のプロジェクトはデータ伝送のスピード化によるサイト利用者のストレスをなくし、それがWEB上の売り上げ拡大につながるというサービスを提供しております。非常にシンプルな話でこれまでのいくつものプロジェクトの経験からこうだろうという短絡的な考えで課題想定をし、プロジェクトをスタートさせてしまったために当初躓いてしまいました。そんな時以前ある方から聞いた話を思い出しました。

織田信長は一度うまくいったことを次やらないそうです。普通うまくいったことであればそればかりをやり続けると思うのですが、織田信長はそれをあえてやらなかったそうです。それはなぜか?今の最善は何なのかを考えないと、時代の変化に対応して生き抜いていくことができないという考え方だったのです。

コンフィデンスのビジョンは「日本における産業構造や商流、経済環境の変化に対するべく・・・」と始まります。常に我々は様々な新規事業の立ち上げを行っているわけですが、今回私はつい過去の体験からこれが妥当だろうとか、このやり方でうまくいったからというような考え方でプロジェクトをスタートしてしまったわけです。1年前と今では全く経済状況は変わっていますし営業先の状況も常に変わっているのですからそれではうまくいくはずがありません。

これからも多くの事業立ち上げを行う立場として、常に最善の提案ができるようしっかりと脳みそをフル回転させて日々全力で活動していこうと思います。

伊藤

営業の仕事とは 2011.4.19

ブログ写真
事業推進部の信夫(シノブ)です。今回が三回目の登場になります。

今年の4月でコンフィデンスに入社して丸4年になります。現在、WEB広告の新規開拓プロジェクトを担当しており、毎日試行錯誤しながらも楽しく前向きに営業を行っています。

先日とある企業へマネージャー同行のもと訪問した際の出来事です。
結果は「受注」しました。
しかし、私がそもそも想定していた提案内容とは違った形での受注となり、結果的にマネージャーが想定していた通りの結果となりました。
私は商談前に自分なりにお客さんにとっての最適なプランを考えて提案をしたつもりでしたが、客観的にみると「お客さんのため」ではなく、私の独りよがりの提案になっていました。
マネージャーから言われたのは「お客さんのことをきちんと考えていないぞ。もっとお客さんのことを考えた上で提案をしていかないと信頼も取れなければ数字も出ないよ。」と言われました。
営業は数字を出してなんぼですが、数字を意識するばかりお客さんのニーズやウォンツがつかめておらず、振り返ると今までも最適な提案が出来ずに失注していた企業もあることに気づかされました。

コンフィデンスは営業会社ですから数字は非常に重要な要素ですが、その商材やサービスがお客さんの解決策にならないときは断ったり、お客さんが間違っていることにはお客さんと喧嘩をすることさえあります。
それが結果的にはお客さんからの信頼につながり、よきパートナーとして新たにビジネスが始まることもあります。
すべては企業の繁栄、拡大を意識した活動が営業の仕事だと思っております。

私も数字だけを出せばよい営業マンではなく、たくさんの企業とよきパートナーシップが組めるような活動を心がけ日々精進していきたいと思っております!

信夫

日本を元気に 2011.4.8

ブログ写真 事業推進部マネージャーの飯塚です。
この度、東日本を襲った大震災におきまして、被災者の皆様、並びにご関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
コンフィデンスは震災があった翌週の月曜日から通常通り営業をしていました。
私自身は不安感を出してはいけないマネージャーであるのですが、色々な状況を見ていくにつけ、正直すごく不安な気持ちになりました。
震災直後は、まず電車の影響で社員が出社できない。
社員が出社しても、今度は固定電話が通じにくい。
顧客のほうも同じ状況でなかなか連絡が取れない。
さらになんといっても顧客への訪問が難しい。
少し日が経過しても、営業先の中には「こんなときに営業なんて不謹慎だ」と言われることもありました。この状況で果たして営業をして意味があるのだろうか?と考えたのを覚えています。
そんな時、弊社の若いメンバー達の頑張りに救われました。
彼らも色々不安はあったと思いますが、まず大部分の電車がストップしていた月曜日に全員があきらめることなく会社に向かっていました。
会社では、特に後ろ向きな発言をすることもなく、クライアントに確認の電話をしたり、アポイントの調整をしたりと忙しく仕事をしていました。
正直、全く暗くなっていないことに驚きました。
彼らの姿を見るにつけ、私自身が暗くなってはチームが前に進めないし
こんなときだからこそ、直接何もダメージ受けていない元気な我々が経済活動を頑張らねばという思いに駆られました。

今回の震災では、日本経済も大きなダメージを受けることは免れないと思いますが、弊社の一人ひとりが普段通り営業活動に集中することで、日本の復興に少しでも貢献できればと思っています。

飯塚

「新規事業立ち上げ」は最もやりがいのある仕事 2011.3.1

ブログ写真 事業推進部の中村です。1年ぶりのブログ登場です。
1年前に携わっていたプロジェクトは、営業戦術をクライアント社内にて標準化し内製化という「営業アウトソーシング」の出口の1つの形で終了することができました。
急な事業の方針転換などで我々の新規開拓の役割が「案件の引継ぎまで」から「成約まで」と変わったこともありましたが、常に目標達成をすることができ非常に思い出深いプロジェクトとなりました。
今は今月からスタートした金融系の研修を取り扱う企業の事業の立ち上げを依頼されております。これも最終的にはクライアントの社員へ内製化を目的としたプロジェクトです。
どのプロジェクトも立ち上げは非常に重要で、ターゲットの選定から想定課題を立て実施、検証とPDCAのサイクルをいかに早く回すか、そして早期にキャッチアップするかがポイントです。
当面のメインターゲットである金融機関は対象となる母数が小さく、今後も大幅な成長が見込めないだろうということで、不動産業や生損保業など一般企業に対する有効なアプローチ手法を確立すべく、戦術を策定、実施検証しています。
絶対事業を立ち上げる想いで従事していると、気付いたら深夜に及ぶこともありますが、自ら事業を立ち上げてマーケットを開拓していくことは何にも変えがたいやりがいのある仕事だと思っております。今回のプロジェクトでもクライアントの期待以上の結果を出せる様、そして自分自身、満足が行く仕事が出来る様、精進して参ります。

中村

事業主集団 2011.2.15

ブログ写真 皆さんはじめまして。事業推進部の久保と申します。
私は昨年8月にコンフィデンスに中途社員として入社しました。現在はwebプロモーションのプロジェクトに従事しています。
コンフィデンスに入社してから日々感じることは、「サラリーマン思考」ではなく「事業主思考」で仕事に取り組むことの重要さです。これは「起業しましょう」という単純な意味ではなく、能動的な考え方で仕事に取り組む事が重要だということです。
私は以前、「コンフィデンスは事業主の集団なのだから自分がサラリーマンだと思って仕事されると困る」と上司から指摘を受けたことがあります。当時、プロジェクトのミッションは「900社のweb出展を獲得する」ことで、うち私の目標は100社の獲得でした。
しかしプロジェクト期間の半ばを過ぎていた状況においても、進捗は遅れて振り返りができていない状態でした。正直「目標を達成していなくとも最終的に誰かが責任を取るだろう」という気持ちがあったかも知れません。しかし、仮にその仕事が自分の会社の事業で絶対何とかするという気持ちなら、そういった考えは一切なくなると思います。
結果、達成できて非常に嬉しかったのですが、それは通過点に過ぎず達成して当たり前という考えが根付くことができました。事業主思考になって取り組めば、おのずと「与えられた仕事」ではなく「自分に責任のある仕事」という意識も持て能動的な取り組みができます。そうすることで今後、大きな視野で自分の仕事を、プロジェクト全体を見つめられるようになれる思います。与えられた仕事をこなすのではなく自ら困難な目標を掲げ、それを完遂しお客様に満足頂けるような人間に成長できるように日々精進をしたいと思っています。

久保

相手のことを知る 2011.1.31

ブログ写真 はじめまして。事業推進部の佐藤です。
昨年の4月に入社して9ヶ月が経ち、あと2ヶ月後には新卒が入ってきて先輩になるので身を引き締めて新たな1年に臨もうと思っております。
現在、医療関係のプロジェクトに携わっており、人の命に関わる大切な商材と向き合っており、ヒヤリングの難しさを日々実感しています。
というのも、従業員や顧客の安全を守る医療というデリケートな分野である為、時には命に関わるシビアな質問をしたりもします。
ただ営業上で、相手への配慮を欠いてしまうこともあります。例えば、何で導入しないのですか?以前検討したことありますか?導入している企業へは、どのメーカーで、いつ、いくらで導入しました?とか質問攻めになってしまうことがあります。
そんなときにあるお客様から、「弊社のホームページ見てきました?」と言われてそれ以上、ヒヤリングができなかったことがありました。事前準備不足で、ヒヤリングが一方的になって尋問みたいになってしまっていたと振り返って後から気付きました。
基本的な事ですが、相手への配慮を踏まえつつ、営業として商材の重要性を簡潔に相手へ伝えなければなりません。その兼ね合いがとても難しいです。
営業の事前準備である「相手のことを知る」これを徹底的に行わないことには配慮した先回りができません。事前準備がとても大切なことだということも肌で感じています。
「相手のことを知る」ことをして会話をするためにこれからもきっちり事前準備をやろうと思います。

佐藤

初心忘るべからず 2011.1.18

ブログ写真 こんにちは、事業推進部の盛田と申します。
約1年前のブログでは、コンフィデンス入社直後の研修に関して書かせていただきましたが、今でも自宅でその研修資料を読み返す事があります。

というのも、コンフィデンスの「3to1ルール」は研修で学んだからといってすぐに実践出来るようになるものではありませんが、特に私の場合は、上司から指摘やアドバイスを受けた時に、研修で学んだはずの根本的な考え方から違っていたと気付かされる事が多くあるからです。
私は現在、Web広告の新規開拓プロジェクトに従事していますが、商談の中で3to1ルールの中のひとつ「配慮」「先回り」が足りなかったと反省した事があります。
とある企業で、決裁者の社長は提案内容に賛同してくれたのですが、営業部が「Web広告そのものに懐疑的」という理由で失注した事があります。
振り返ると、提案の際に相手に対してもっと配慮が出来てヒヤリングが出来ていれば、自然と「これで営業の方の賛同も得られますか?例えば、営業の方にとって理解しやすい○○のような資料も必要ですか?」などという言葉が出て、より深い提案や最期の押しの一手が出来たと思います。
結局は、営業として自己中心的な考え方だったと気付かされました。営業的なテクニックではなく、根本的な考え方として「3to1」を自分のものに出来るよう、初心を忘れることなく日々の会話から意識していきたいと思います。

盛田

振り返りはネガティブに、でも前を向く時はポジティブに 2011.1.5

ブログ写真 お皆さんこんにちは。約9ヶ月前にブログで登場しましたプロジェクト推進部の塘です。 今はシステム関係のプロジェクトに携わっております。

今年1年を振り返ってみると、失敗も成功も含めて多くの経験を積むことができましたが、その経験の分だけ成長できたかというとそうでもありません。特に失敗や挫折を上手く自身の成長に活かしきれなかったと反省しております。

コンフィデンスでは半年に一度人事考課があり、そこで半期の活動内容の振り返りを行います。私は下半期で2つのプロジェクトに携わり、1つは3ヶ月で終了して自分の中では満足といえる結果を残せませんでした。もう1つはチーム、個人共にストレッチした目標を全員達成することができ、チームを牽引できて成功だったといえるプロジェクトでした。

そんな中、考課面談での振り返りの際、私は成功したプロジェクトにフォーカスばかりして、結果が残せなかったプロジェクトからの学びや気づきに触れずじまいでした。

マネージャーから「失敗や挫折を素直に受け入れることから成長できるようになる」と言われその通りだな、と思いました。過去の成功体験や培った経験に固執するあまり、成長への気づきや機会が多いはずの失敗や挫折といった悪い面に向き合えてなかったわけです。せっかくの機会を今に活かせてないことを痛感しました。

今後は「振り返りはネガティブに、でも前を向く時はポジティブに」を合言葉に、成長を強く意識して頑張っていこうと思います。

マネジメントが上手くいかないという営業課題 2010.12.15

ブログ写真 お久しぶりです。セールスソリューション事業本部(confidenceの営業担当)の櫻井です。
1年前にも社員ブログを書かせてもらいました。

1年前と最も変化した点といえば、自分にも部下で出来てマネジメントのミッションが加わったことです。
その体制が始まってまだ間もないですが、正直マネジメントは全く上手くいっていません。
『顧客の課題を顧客と共に精一杯考え、最善の提案をする』『会社の戦略を理解して、その中で考え、行動する』プレイヤーとしては少しずつ成長してきたつもりです。
マネジメントといっても、『それをそのまま落とし込めばいい』単純に考えていたのが間違いでした。
自分もそうでしたが、始めから何でも出来る人間なんて滅多にいません。出来るようになるまでは、営業活動を標準化して、仕組みを強化して管理していく必要があります。
さらにその仕組みをマネージャーが自ら率先して守っていく必要もあるわけです。
お客様からよく聞く営業課題が自分の営業課題になってしまっています。

confidenceでは営業活動の標準化を重要なポイントの一つにしていますし、私自身、営業上さまざまな企業の営業課題を伺う中で、「営業を標準化して仕組みで管理していくのは簡単じゃないですよね?」なんて話をしていましたが、自分がその立場になって初めて本当の難しさを痛感しています。
ただ、1年前お話した『日本の営業リーダー』という自分の目標に向けて必ず必要な通り道ですし、乗り越えた時は、営業に課題を抱えているお客様のご相談にも、今までとは違った目線でご相談に乗れるはずです。

お客様と同じ目線で一緒に課題に取り組めている時が一番楽しいですからね。

櫻井

テクニックを磨くばかりで見失っていたもの 2010.11.29

ブログ写真 初めまして。事業推進部の川島です。

今年4月に新卒として入社しもうすぐ9ヶ月、内定者がインターンに来ていたり、街では就職活動に励む学生達を見かけたりと月日が経つのは本当に早い!と感じる毎日です。

現在、不動産関係のクライアントからの依頼を受け、新規開拓のため毎日飛び込みでより多くのエンドユーザーの獲得をするため日々走ってます。

最近、成績が伸び悩んでいたときに、周りの人に指摘されて気付いたことがあります。表情が固くあまり笑顔もなく、話し方も自然と早口になっていたため、相手も身構えてしまったりあまり好印象を与えられてないのではないか、と。

どうやったら獲得できるか、言葉を簡潔にして、より伝わりやすいようにと、営業トークのテクニックを磨くことしか考えていなかったため、相対した時の印象を気にしていなかったというわけです。

今渋谷区の担当で、地域の特性上、飲食店やアパレルなど接客業が中心のため、飛び込みでもフランクな対応をしてくれます。ただ、1件でも多く契約を取るため無駄を省き、フランクに接していませんでした。本来は、相手の受け取る印象を考えて、表情や声のトーンを気にするべき、それが顧客への配慮です。そのため、以前は営業トークのロープレでしたが、話すときの印象に気をつけてロープレして改善しています。そして飛び込み前には、鏡を見て笑顔を確認した後、飛び込みするようにしています。

川島

本当に我々のことを考えてますか? 2010.11.17

ブログ写真 事業推進部の玉木です。
昨年この時期に社員ブログを見て頂いた方は分かると思いますが、新卒で入社して1年半が経ちました。現在も、昨年同様の不動産関係のプロジェクトに携わり、新規顧客獲得のため奔走を続ける毎日です。

同じプロジェクトを1年以上続ける中で、個人目標を達成することはできるようになり、現在メンバーが増えてこれまで自分がやってきたことを標準化してブレイクダウンするフェーズになっています。

そんなフェーズにも関わらず、目標達成しか見ていないことにより、ある企業の社長に営業として一番言われてはならないことを言われてしまいました。

プロジェクトの商材自体、コストダウンが大きいメリットとなるのでどの企業にも「コスト削減」を大きく意識していると考えて商談していました。その際も課題を決めつけ、相手の状況も把握せず、半ば強引に話を進めた結果、相手に対して不信感を抱かせてしまったのです。

「本当に我々の事を考えて話してますか?」

正直、その時の社長の言葉が今も忘れられません。ただ、今では感謝の念に変わりました。というのも、全ての企業でほぼ同じ内容に商談をしており、正直、成約に至らなかった分析も「ニーズがない」とか「タイミングが悪い」とか一辺倒の傾向しか掴めていませんでした。ずっと押売の営業をしていたのです。

常に自分の成果は相手に満足してもらってこそ、
また信頼を得てこそ上がっていくものだと実感しました。
それ以降は不平、不満を聞き出し、顕在化させることをヒアリング上で心がけ
解決策を提案するようにしています。

正直、今はまだまだ一人前の営業マンではありません。ただ、目の前の顧客に対して本当の意味での満足を提供できるよう、それが結果に繋がると確信して行動していきます。

玉木

雨乞いダンス 2010.10.15

ブログ写真 皆さんこんにちは!約1年ぶりの登場となりました、プロジェクト推進部の松田と申します。1年前、この社員ブログに登場した時は立つことがやっとだった息子も既に2歳になり、日々ものすごい勢いで成長していく姿には親バカとはいえ、驚きの毎日です。

さて、肝心の私ですが、子どもの成長の速さには敵いませんが、毎日試行錯誤を繰返しながら前進しています。現在も、1年前と同様のWEB広告の新規開拓のプロジェクトを担当しているのですが、当時マネジャーと私の2名から始めたプロジェクトも今では6名体制に拡大し、ミッション達成に向けてアクセル全開です。

今、立上げ当初を思い起こしてみると、なかなか受注が取れなかった時にマネジャーと交わした会話が思い出されます。それは、弟子を取らないことで有名なダンサーと、どうしてもそのダンサーの弟子になりたい人とのエピソードです。何度弟子にしてくれるようお願いしても一向に首を縦に振らない師匠に対して、弟子希望者は試行錯誤の末、「雨乞いダンスをするので、雨が降ったら弟子にして下さい」と申し出ました。晴天続きで雨が降るはずがないと確信していた師匠はどうせすぐ諦めるだろうと思い、了承しました。そして案の定、雨は降りません。それでも雨乞いダンスを続ける弟子希望者に師匠はしびれを切らし、やめるよう促しました。しかし弟子希望者は、「雨が降るまで踊り続けます!」と、頑としてやめようとしませんでした。結局、この弟子希望者に根負けした師匠は、弟子にすることに決めたのです。

私は、この話から何かを成し遂げるには、自分を信じてやり続けることの重要性を学びました。我々がお手伝いする企業の多くは、新規事業の立上げや新商材の新規開拓にあたります。今までになかった道を切り拓いていくには上記の弟子希望者のように、自分の信じる道を諦めずに最後までやり遂げる気持ちが大切です。上手くいかないこともたくさんありますが、その分成功した時にはこの上ない達成感を味わう事ができます。それがコンフィデンスで働くことの醍醐味だと思います。これからもチームで「一致団結(コンフィデンス第14期スローガン)」してミッション達成に向けて進んでいきたいと思います。

松田

悩む前にまず行動! 2010.10.5

ブログ写真 はじめまして。今年4月に新卒で入社した堀と申します。
出身は山形県、上京して半年がたち、ようやく迷路のような東京の地下鉄にも慣れてきて、都会の暮らしを満喫しています。そんな私が地元を離れコンフィデンスで働きたいと思ったのは、将来、人の成長に関わる仕事がしたいという目標があるからです。そのために様々な人と触れ合い、幅広い視野を持てると思ったコンフィデンスに私は魅力を感じて入社を決めました。

私は現在、企業の福利厚生をお手伝いする会社のプロジェクトに参加しています。
メンバーとして携わったプロジェクトはこれで早くも3つ目となり、短期間で適性を見るため、視野を広げさせるために様々な経験をさせてもらいました。

ただ、同時に入社してから常々言われていることがあります。それは「もっと自信をもっていけ!」ということです。
顧客に電話するときも「もし相手が忙しかったらどうしよう」とか「もし答えられないことを聞かれたらどうしよう」といった、悪いイメージが先に立って、なかなか受話器に手が伸びないことがありました。

そんな私を見ていた上司は「悩む前にまず行動!何も失うものはないんだから。」と声をかけてくれました。
その言葉をきっかけに「3分以内に1コールする」などというように行動にタイムリミットを設け、とにかくまずは行動量を増やすようにしました。
そして今では一回目の電話からどんどんぶつかっていけるようになり、だんだんと自信がついてきて自らチャレンジすることを楽しめるようになってきました。

何も失うものがない今だからこそ、思い切りよく行動して、時には失敗して、その中から1つずつ色々な経験を積んでいければと思っています。そして、一日でも早く顧客の役に立てるような営業ウーマンになれるよう、がんばっていきます。

マネジメントのプロを目指して 2010.9.17

ブログ写真 みなさん始めまして。プロジェクト推進部の杉本と申します。社会人暦9年目の私ですが今年の4月に新卒のみんなと同時期に中途で入社して早半年が過ぎようとしています。現在はweb系のプロジェクトでメンバーのマネジメントと同時に自分自身も数字を追いかけながら目標達成に向けて日々帆走しています。

私がコンフィデンスに入社したいと思ったきっかけは、「営業だけでなくマネジメントのプロになる」という目標があったからです。コンフィデンスには複数のプロジェクトが同時進行していて、その複数のプロジェクトをマネジメントするユニットマネージャーとよばれるマネージャーがいます。私は一日も早くそこでマネジメントのプロとして早く会社に貢献したいと思っています。そんな中、私はまだ一つのプロジェクトしか受け持っていませんが、現在の環境は、まさに理想的といえます。しかし、実際に経験してみて感じるのが、

「時間がいくらあっても足りない…」

ということです。商談のための準備、アプローチ先のコールリストの選定、メンバーの振返りや数字管理、報告書の作成…数え上げたらきりがありません。これらを一つ一つ片付けていくと今日もタイムアップ。皆さんも似たような経験はあるのでではないでしょうか。私は、「全部自分がやらなきゃ」と思いながら仕事をしていることがよくあります。それは責任感が強いとも言えるかもしれませんが、逆に言えば非常に非効率とも言えます。
プロジェクトはチームで動いている以上、個人だけでなく全員で役割を分担し、効率化させることが必要です。その環境を整えることがマネジメントのプロとして非常に重要な要素だと考えています。

今の私ではまだ複数のプロジェクトを受け持ってマネジメントしていくことは困難かもしれません。しかし、1分1秒でも早く一人前のマネジメントを吸収してマネジメントのプロになれるよう頑張っていきたいと思います。

杉本

デリケート 2010.9.1

ブログ写真 皆さんはじめまして!今年の新卒入社の島村と申します!
新卒なのにフレッシュさが無いと言われ続けてもう5ヶ月。実際にそろそろ、フレッシュさより信頼を得られる営業マンにならなければ、などと考えながら日々突っ走っています。

現在、私はwebプロモーションの事業を担当しているのですが、これは従来のクライアントから託された事業ではなく、コンフィデンス自身の事業になります。そして「営業部門の課題解決」の中でも、webを中心とした売上向上のお手伝いをしています。

もちろん私は、スキルは殆ど無いに等しいので、それを勢いでカバーしようとするのですが、先日訪問に行った際、代表の是永にこんなことを指摘されました。それは「言葉はデリケートだぞ」ということです。

例えば、先日年末に確実に成果を出したい企業に対して私は、
「今すぐ始めますか?それとも、すぐには始めませんか?」という言葉を使ってしまいました。2択の質問ですから、もしかするとすぐに始めないという答えかもしれません。そうすると、お客さんは「すぐに始めない」という自分の言葉に強い印象を持ち、始めないという言葉に説得されてしまいます。つまり始めない判断をしてしまうという事です。
それに対して、
「今すぐ始めますか?それとも年末から始めますか?」と、具体的に相手に伝えることが出来れば、今すぐでなくても、始めることだけは判断させられることになります。
勢いばかりが先行する私はこれを指摘されるまで、こんなにも「言葉はデリケート」なんだということに、気付くことができませんでした。

このブログを見て下さっている方とは、いつかお会いする事があるかもしれません。その時は言葉をデリケートに使いこなせているかどうか、ぜひチェックしてください。勢いだけでない、成長した自分を見てもらえるよう、日々邁進していきます!

島村

confidence=信頼 2010.8.19

ブログ写真 皆さんこんにちは。プロジェクト推進部の渡瀬と申します。
前回この社員ブログに登場してから約1年、コンフィデンスに新卒で入社して早3年4ヶ月が経ちました。現在は昨年同様大手金融機関のプロジェクトの一員として日々帆走しています。

ところで、あまりこの社員ブログで語られていないのですが、コンフィデンスという営業アウトソーシング会社のコアコンピタンスは、実にシンプルですが社名の通り「信頼」の獲得です。

営業において信頼の獲得はもっとも大切な要素の一つです。信頼とは自分を知ってもらい、相手を知り、そこから構築していくものです。

先日、プロジェクト内での商談時、「渡瀬さんだから決めました」と言ってくれた企業がありました。その企業は私の提示した条件より、好条件をだした他社の提案を断って決めてくれたのです。後日、不思議に思った私は判断の決め手を先方に窺ったところ「こちらの要求に対して、できることとできないことをはっきり教えてくれた。だから私たちも隠さずに本音で話をすることができた。それが渡瀬さんに決めた要因です」という言葉が返ってきました。この言葉は今も私の胸にはっきり残っています。弱点も含めて自分(商品)のことを隠さずに伝えることが相手の本音を引き出し信頼の構築につながったのだと思います。

日々数字を追いかけていると、どうしても目先の数字に囚われてしまい(当然営業にとって数字はとても重要ですが)知らず知らずのうちに相手と表面的な会話しかせず、何とか成約してもらおうと押し売りをしている自分にはっとすることがあります。
こういうときこそ原点に立ち返り、「confidence=信頼」を忘れずに日々頑張っていきたいと思います。

渡瀬

この仕事は楽しい! 2010.7.30

ブログ写真 事業推進部の柄澤(からさわ)と申します。
写真が出るので言ってしまいますがコンフィデンス最年長者です。

複数のプロジェクトを抱えていて、ひとつひとつを取り上げるのは難しいので
今の仕事の醍醐味について感じていることを書きたいと思います。
アウトソーシングビジネスの醍醐味はいろいろな会社のいろいろな商材に出会えることだと思います。
私のキャリア(こてこての文系)で日本を代表するIT企業の新規事業に関わることは普通ありえないことですが、コンフィデンスでは新しいソフトウエアの販売戦略や事業計画にまで関わることができます。
正直な話、未知の商材、未知のマーケットに出会うたびにわくわくしますし、プロジェクトに関わるたびに小さなキャリアを積んでいるわけです。その積み上げたものを次の商材、次のプロジェクトに活かしていける訳です。
もちろんビジネスですからクライアントとコミットした目標がありますし、そのことが
プレッシャーになることも確かです。しかし、そのプレッシャーすら闘争心をかきたてる楽しみのひとつなんですね。この歳になってもチャレンジャーでいられるのは幸せなことです。

メンバーにも醍醐味を感じて仕事を楽しんでほしいと思っていて、悩む前にまず行動、少しは暴走もOKです。何かあればオジサンがちゃんとしりぬぐいをしますので。

マネジメントのスタンスとして、私はメンバーの自主性を極力尊重したいと考えています。
それは放置するという意味ではありません。どう仕事を進めていけばいいか、何をしたらいいかを自分で考えて答えを出してほしいと思っています。だから個別具体的な指示ではなく仕事の考え方や気づき方をアドバイスするようにしていますが、なかなかできなくて、気がつくとかなり細かいところまで指示を出している自分に気づいて苦笑いしてます。
今後は、若手の中から会社の中核になれるようなリーダーを育てたいとも考えています。ポテンシャルのある中堅社員はいるので、そういう連中にはまず「自分がリーダーになってやる」といる明確な意思を持ってほしいと思っています。

柄澤

成果とはなにか 2010.7.26

ブログ写真 ちょうど一年前のブログに登場した神田です。
この一年、早期事業化を意識しその事業を預かる当事者として業務を遂行していたか…と振り返ったところ、結果、意識はしていたものの行動できなかったと猛省しております。

クライアントから成約の実績を求められるので、それだけを考えてしまって目線が下がってしまった。つまり事業化を見据えた活動が出来ていなかったということです。

というのは、営業として数値目標の結果を出すのは当然ですが、成約があがっただけでは成果とは言えません。
例えば、事業化を見据えた際に、継続して成約がどの位の期間で取れていくのか、あるいは狙うマーケットに対してどれだけポテンシャルがあるのか、更にマーケットの声として機能や価格面に障壁があれば見直しを提言していかなければなりません。これらのことは重要な判断材料になるわけですから、このフィードバックも成果だと思っております。

現在、大手メーカーの関連会社からの依頼で開発段階にあるシステムの事業立ち上げに従事しています。
現段階はテストセールスで、ターゲット毎に想定課題を立てアプローチをしています。つまり課題解決型の営業スタイルで、当初立てた仮説に対してマーケットの反応はどうだったのか、クライアントにフィードバックしながら目線が下がらないよう先を見据えて活動しております。

クライアント以上に熱を持って実績という結果、また事業化という成果を出していきたいと思って頑張っています。

神田

壁を破れ 2010.7.1

ブログ写真 はじめまして、プロジェクト推進部の青木と申します。コンフィデンスに入社し5ヶ月になります。
現在は、大手メーカー系SIerが開発した業務ソフトウェアの販売体制の構築プロジェクトを行っています。商品としては優れたものですが、マーケットへは後発の参入であり、ただ物が良いからといって興味を持ってもらえる訳ではありません。

実際に営業訪問をしていく中で、パートナー、エンドユーザー、商品といったマーケット全般の課題を探り出していくことが必要となってきます。課題がなかなか探り出せず、上手くいかずに壁に当たることなど、協業であるクライアントへリスクとなりえることを明確に伝え共有し改善していくことが必要となります。

実はそこに私自身の課題がありました。リスクの把握とリスクの開示が弱いことです。

以前プロジェクトを進めていく中で、案件の進捗がうまくいってない時に、代表の是永さんや上司の方より、この私の課題について厳しくもまた的確に指摘してもらいました。
ハッとしました。自分のことなので薄々分かっていても、うやむやにしていたのだと思います。

もともと物事を前向きに捉えるところがあり、これまでは長所と思ってきましたが、実はリスクの把握の弱さといった最大の欠点でもあったのです。また相手に気を遣いリスクを伝えきれていなかった弱さもあったと感じました。
リスクが共有できなければ、改善も出来ず事業を立ち上げていくことが難しくなりますので、リスクとなることは、クライアントが青筋を立てるぐらいにはっきりと伝えていくことを日々心掛けるようにしています。

まだまだ改善されたわけではありあませんが、プロジェクトを絶対に成功させるとの思いを強く持ち、自身の壁を打ち破れるよう、がんばっていきます。

青木

リーダーとして 2010.6.16

ブログ写真 こんにちは、プロジェクト推進部の北川と申します。弊社社員ブログにアクセスして頂き有難うございます。

入社してから1年半、前回ブログを担当させていただいてから1年が経過しました。
現在は1年前と同じ金融会社の営業プロジェクトの中で、約半年前からリーダーを務めています。
1年前にメンバーだった頃と比べると、こなす仕事の量も責任の重さも増してきました。
と同時に自分の目線も変わってきていると思います。
以前は “営業成績を出すこと” に注力していましたが、今は “このプロジェクトが事業化できるかを検証する” という視点を踏まえた上で営業結果を出せるようになりました。
例えば、現在のプロジェクトは自動車業界に特化したサービスを提供しているので、自動車業界の状況や競合のサービス内容を踏まえた上で戦略を構築し、それを検証しつつ結果を出すことを心がけています。

また、リーダーという役職に就いている以上、自分の意識だけが変わればよいのではなく、同じチームのメンバーにも同じ意識を持ってもらわなければなりません。そのためには顧客から信頼(コンフィデンス)を得るだけでなく、メンバーからも信頼されることが重要であると考えております。
そのためには、仕事の話だけでなくプライベートや将来についてもどういう風に考えているのかを聞いて、それを踏まえた上で仕事に対するアドバイスができればと考えています。
そんな中でも、一人の営業としての目標とチームのマネジメントを両立することがなかなか難しく苦労しています。これに対しては、メンバーがおこなっているちょっとした工夫などを取り入れることによって営業の効率化を図っています。

今後はプロジェクト全体で同じ目線を持ち、顧客の課題を解決していけるように日々精進していきたいと思います。

北川

3To1ルール 2010.6.4

ブログ写真 はじめまして、プロジェクト推進部の黒澤と申します。
中途でコンフィデンスに入社をして約9ヶ月になります。

現在は、Webプロモーション商材の登録を進めていくプロジェクトを入社後から継続して担当しており、チーム単位で月の目標、週の目標、日々の目標を追いかけています。

このプロジェクトで一番の課題は、日々設定されている目標を、安定的に達成していくことなんですが、扱っている商材はメリットも多く、無料ということもあって売りやすいために、ただメリットを伝えるだけでは相手から「後から有料になるのでは?」と疑われてしまったり、「よくある押売営業だな」と、真剣にとりあってもらえずNGになってしまいます。

しかし、そうならないためにコンフィデンス流のルールがあります。
それは顧客より先に考え行動し、期待を上回る「先回り」や、出来ないことは出来ないと、誠実に対応する「断り」を会話の中に入れることで、顧客から信頼を得ていかなければなりません。

これを「3 to 1」ルール(顧客から信頼を勝ち取る為の営業ルール)と言い、まずこの考え方を体現し、しっかりと人に伝えられるレベルまで理解することで、プロジェクトの獲得までのスキームを標準化し、日々の目標をチームで安定的に達成し続けていけるように、日々精進していきます。

黒澤

振り返りの重要性 2010.5.21

ブログ写真 プロジェクト推進部の坂上です。以前ブログに登場してから約1年が経ちましたが、現在も同じ企業のプロジェクトに参加しています。
さて、昨年のブログでは「本当の信頼を得るには言われたことだけをこなすロボットではダメだ」と言いました。
おかげさまでこの1年間、営業目標に対して100%の達成を納めることは継続できています。ただ「なぜ出来ているのか?」が自分なりに理屈にできていません。
そうすると、自分の目標は達成していてもチームに対して影響は大きくなりません。

これからリーダーを目指すに当たっては、ただ自分が売れるだけではなく、うまくいった営業戦術を標準化し、商品やマーケットに対しての分析が出来なければいけないのですが、私の場合はマネージャーにフィードバックした後、いろいろとヒアリングを受けてマネージャーがまとめているのが現状です。
今後は毎月の営業目標の達成だけでなく、実際にエンドユーザーと相対して得た生の言葉を集積し、きちんとまとめて次にどうすべきかの考えを加えてフィードバック出来る様に努力していきたいと思います。自分の抱える課題を確実にクリアすることでステップアップを計り、今後も勇往邁進していこうと思います。

坂上

標準化と個性 2010.4.30

ブログ写真 プロジェクト推進部の飯塚と申します。
普段は複数のプロジェクトを受け持つマネージャーをしています。

私は入社してまもなく、自ら立候補し宴会部長を拝命しました。
就任から4年以上が経過し、そろそろ後進に道を譲りたいなと思いながらも
なかなか任せられず、現在に至っています。

コンフィデンスは組織の構成上、プロジェクト単位でチームを組んで動いています。
そしてその運営は「標準化」という統一されたベースの上に成り立っています。
その中でも個性を発揮できるように指導はしていますが、標準化という概念にとらわれすぎて個性を発揮しきれていない場合もあります。
そんな中、全社員が集まる飲み会は、各人の個性が存分に発揮される場になっており、普段の真面目な仕事ぶりからは想像もつかない素の姿を見ることができます。

飲み会では色々な「才能」を発揮してくれる人がいます。
お笑い芸人なみの芸を繰り出す人。
何度も前に出て何度も失敗する人。
などなど・・・

標準化と個性の両方をフルに発揮できる人材がたくさん育成できればコンフィデンスはもっともっと強くなれるはずだと考えていますので、それを念頭においてマネジメントを行っています。

飯塚

平等な日 2010.4.19

ブログ写真 プロジェクト推進部の伊藤と申します。
これまで私は美容業界でのルート営業、広告業界での課題解決型営業という約9年間の営業経験を積み、営業の極みへチャレンジしたくコンフィデンスに入ってまいりました。

昨年は大手ガス会社のプロジェクト、新年明けてから3月末まで大手ITベンダーの新規事業の立上げを行い、現在は大手宅配業者のプロジェクトを担当しております。
コンフィデンスの魅力は、プロジェクトによって単価数百円のものから数千万のものまで、扱う製品も業界も様々なこと、そのため営業の戦略・戦術を一から構築し、事業として成功させるにはどうしたらよいのか、日々考え行動し毎日充実感を得られるところにあると思います。(ジェットコースターに乗っているようなスリルはありますが)。
様々な業界の知識を吸収することもでき、たくさんの人達との出会いもあるので全く飽きさせない、本当におもしろい仕事です。

一方で、新規事業の立上げなので営業マンとしての考え方や目線だけでは不十分で、マーケット開発力、経営者としての目線が必要になってくるという部分は、これまでとは全く違う難しさだと感じています。

人間に唯一与えられた平等なもの、それは『時間』です。何もしなくても、どれだけ頑張っても時間は平等に流れていきます。この限られた時間の中で、通常であれば何年もかけて経験するような、いえ何年かけても経験できない営業の極みを経験しながら、一日も早く代表是永さんの経営者としての考え方、基準値を吸収し、次なる『経営の極み』をものにしていきたいですね。

伊藤

格好つけない 2010.4.2

ブログ写真 こんにちは。一年前に社員ブログに登場したプロジェクト推進部の道音(どうおん)です。クライアント常駐型プロジェクトから1年半ぶりに本社に戻って、もうすぐ半年。4月からは入社から3年目を迎えます。

直近だと、ある大手メーカーから依頼されたプロジェクトで目標達成をしました。会社全体を巻き込んで、いろんな人に相談しながら、協力を得ながらの目標達成でした。

その中で、まずは自分の力で何とかしようとするあまり、報告や相談が遅れるとか、周りに合せて分かったフリをするといった課題に気付かされました。

というのは、最近代表の是永さんからもよく「格好つけるな」と指摘を受けるからです。

要するに、格好つけてああだこうだ言わず、まず結論から話しなさい。リスクになることは隠さず、きちんと開示しなさいということです。私の場合、年齢が若いこともあって、甘く見られないようにと何でも分かっているフリをして長々と話してしまったり、何もわからないと黙ってしまったり、悪い癖があります。その原因が自信の無さだとこの一年を振り返ってみると随所に出ていたことだと気づかされた出来事でした。

今回の達成経験を糧にして、格好つけず、安心して任せられる、きちんと周りに配慮ができる、そんな姿を周囲に見せていきたいと思っています。まずは、毎日の目標達成から! 格好つけずストイックに仕事に取り組んでいきたいと思います。

道音

長所の活かし方 2010.3.24

ブログ写真 プロジェクト推進部の塘と申します。
今はWebプロモーション系のプロジェクトをやっています。

写真の私を見て、皆さんどのような印象を持たれましたでしょうか?
私は見た目も中身も「真面目すぎる」とか「神経質」としょっちゅう言われます。
もちろん血液型はA型です。

この「真面目」や「神経質」なところが、営業の欠点となるケースがしばしばあります。
見込み顧客の専務取締役から「それだったらいいねー、成果が出そうだよね。」
「だったら、検討してみるよ」との言葉。 これは「検討してみる」前提ではなく、「やる。契約する。」前提の進め方が必要なところなのですが、『真面目すぎる私』は検討するという言葉を鵜呑みにして話を進めてしまいました。
「水面から浮いた魚を取り逃がした」と周りに言われたとおりの結果でした。

「真面目」や「神経質」なことが悪いとは思いませんし、むしろ仕事上は武器になるかと思いますが、度が過ぎると悪い影響を及ぼすことを最近思い知りました。
代表の是永さんからは「神経質なのは良いことだけど、長所を使いすぎると欠点になるぞ」と指摘されます。

「神経は細やかだけど大胆な営業マン」を目指して頑張ります。

決意表明 2010.3.8

ブログ写真 プロジェクト推進部の信夫(しのぶと読みます。)と申します。
ちょうど去年の今頃、社員ブログが立ち上がり第一回の掲載をさせて頂きました。
私はこの四月で新卒として入社してから丸三年が経ちます。
昨年と何か前進したかと考えてみると、まだまだコンフィデンスで学んだことを体現できず、会社の期待に貢献できておらず、逆に後退しているのでは?と感じてしまう時もあります。
この一年は、まず年度初めには地方での事業の立ち上げの経験をさせてもらいました。現在はある大手メーカーのWEBプロモーション事業の立ち上げを行っており、まだまだ戦略、戦術の策定がきちんとできていないため、自分自身きっちりと事業化する観点で物事が考えられておらず、『自分は何をやっているんだ。』という想いで一杯です。そんなことを考えてしまうと一年前より後退しているのでは?と思うわけです。
本来であれば、プロジェクトのリーダーとして会社を引っ張っていく位置にいなければいけないのに、自分の殻を破れていない自分を情けなく思うときもあります。
しかし、自分の良い所は常に前向きに明るくポジティブなところは絶対の強みだと確信しているので、そこを活かし、さらに「ちょっとやそっとでは動じない強い心を兼ね備えなければいけない」という課題も明確にわかっているため、腰を据えて仕事をしていく決意表明をします。

信夫

日々検証 2010.2.22

ブログ写真 こんにちはプロジェクト推進部の太田と申します。新卒で入社し、まもなく1年目を迎えます。

入社以来、私は情報系企業のあるインターネットサイトの立ち上げを目的としたプロジェクトを行なっています。このプロジェクトでは営業面だけでなく、サイト運営面で必要なページ作成等の作業的な業務も含めて行っております。通常、ある企業においてワークフローが決まっている場合、元から存在している手順を覚えて、フローの短縮を考えながら、日々業務を行っていくことが多いかと思いますが、弊社では、1つの作業をとっても、常に最善の方法を考案し日々検証改善を行ない、最終的には既に経験のあるクライアントに対し、改善提案を行うことも目標の1つにしています。

何か作業を行う上でも、自分の頭で意味を考え効率を図れるフローが存在しないか?常に検証していく考え方を持ちながら仕事に取り組めることが私の仕事への原動力となっています。

休日は大好きな旅行に行って思いっきりリフレッシュして、仕事では、日々検証を怠らないように成長していきたいです。

太田

Scrap and Build 2010.2.5

ブログ写真 はじめまして、プロジェクト推進部の瀧澤と申します。
中途採用でコンフィデンスに入社をして約10ヶ月になります。

現在は、大手メーカーの関連会社で、XMLを使ったWebマニュアルソリューションと、地図を使ったビジュアルソリューションを提供する事業を立ち上げるプロジェクトを担当しています。

私は以前も営業の仕事をしていましたが、今まではどちらかというと「質」を「量」でカバーする営業スタイルでした。

コンフィデンスの強みのひとつに、「課題解決型営業の標準化」というキーワードがありますが、今までの自分の癖などが出てしまうシーンがまだまだあります。

仕事のみならず、過去の経験や蓄積したものを捨てるのは簡単なことではありません。

しかしながら、新しいものを得るには、見せかけだけの中途半端なリフォームではなく、古いものを一旦解体して、キレイな場所にしたうえで、新しいものを構築していくことが必要だと実感しています。

留学していたこともあり英語を話せるんですが、「課題解決型営業」を英語でできる位
キャッチアップしたいと思っています。

これからも「Scrap and Build」の精神で、プロジェクトの成功のために日々邁進していきます。

瀧澤

徹底的に事業化を行います! 2010.1.18

ブログ写真 プロジェクト推進部の中村と申します。
新卒で入社して早いもので、2年が経ち3年目を迎えています。

現在、行なっているプロジェクトは通信系のクライアントの法人営業部門の立ち上げと、その事業拡大のための改善提案を行っています。

そのプロジェクトの目的としては、『法人営業業務を拡大して、事業としての確立を早期に行う事』です。
その中で課題となっている事は様々ありますが、1つとして『営業ノウハウの構築がされていない事』が挙げられます。要は営業活動の標準化が出来ていないので、事業計画としての数字の策定もしづらいですし、そもそも事業として成り立つのか?といった判断も出来ない訳です。

ですから、「どういったマーケットに対して」「どの様なアプローチをする事で」「どれだけの売上が見込めるのか?」さらにその傾向から、どんなマーケットが有効なのか?などをPDCAのサイクルを回して営業活動を行い、早期に売れる仕組みを作り上げる事が非常に重要になります。

そうすると自分自身でもPDCAを行い、考えて、行動して、振り返って、また行動、これをあきらめずに早くやる事が重要です。自分の成長が重要という事です。

今年は、趣味の1人旅でインドに行って、現地の人と同じ様な生活をおくってみたりしてみようと思っています。もちろん長期連休にですが…。仕事以外でも貴重な経験や広い視野を持って、少しでも大きく成長できる様な事にチャンレンジしていきたいと思っています。

中村

事業パートナーとして 2010.1.8

ブログ写真 プロジェクト推進部の加藤と申します。

コンフィデンスに入社して2年が経ち今年3年目となります。
現在、金融系のプロジェクトで継続して2年経ちました。

一つのプロジェクトに長く携わることで事業パートナーとしてクライアントと同じ目線で課題解決を行い、日々誠実に業務にあたる事が一層求められます。

当然、プロジェクト事体が軌道にのってくれば、一層中長期的な戦略やそれに基づいた行動が必要となり、短期的な日々の売り上げを追うだけではなくなってくるからです。
その際にクライアントと同じ目線に立つ事、協業先であることを自覚していなければ中長期の取り組みをクライアントと議論する事は難しくなります。
中長期の取り組みは営業だけで完結できるものではありませんので、よりクライアントを含めたチームとしての取り組みが求められるわけです。

今後も、様々な新規事業を立ち上げたい。新しい販売チャネルを開拓したい。という企業の戦略的営業体制の構築に対し、事業パートナーとして企業経営の支援を行うプロジエクトに携わって行きたいと考えています。

加藤

体に染み付くまで 2009.12.17

ブログ写真はじめまして、プロジェクト推進部の盛田と申します。

私は、中途採用でコンフィデンスに入社して5ヶ月目になります。現在は、あるフラッシュメディアメーカーの新規事業の立上げを行なうプロジェクトを担当しています。言葉では「新規事業」という一言ですが、日々ぶつかる難題に頭と体をフルに駆使している状態です。

思い返せば、コンフィデンスに入社直後の研修で知恵熱を出しました。前職でも営業は経験していましたが、研修内容の密度とスピードが想像以上だったからです。「今までの自分は何をしてきたんだろう。こんなにも理論と実践を体現できている会社があるなんて。」と大きな衝撃を受けました。プロジェクト配属後も、日々、事業化するために、戦略・戦術の見直しと検証を繰り返し、その中で悩み、考え、話し合い、成功や失敗を繰り返し、また悩んで・・・の繰り返しです。それでも事業化を行うために、まだまだ試行錯誤が足りていない事を日々痛感させられています。

クライアントとクライアンツクライアントとを結びつける事、そのための最善の方法を常に考え、実行する事。基本中の基本ですが、早く自分の体に染み付いたものとして体得できるよう、常に斜め上を向いて邁進します。

盛田

プロフェッショナルとして 2009.12.4

ブログ写真 プロジェクト推進部の林と申します。
弊社社員ブログにアクセスして頂き有難うございます。

早いものでコンフィデンスに入社して丸6年が経ち7年目を迎えております。
直近で、金融系のプロジェクトで3年間リーダーをさせて頂いております。

当初は1名で始まりましたが10名近くの所帯となりました。営業部門の立ち上げから入り、営業体制を標準化するところまでをやってきました。

事業の立ち上げ当初は無我夢中でPDCAを回しまくり何とか事業化できるよう奔走するのですがプロジェクトが長くなってくるとクライアントとの関係も「切磋琢磨し協業する」からやや目線がおちてしまうメンバーもでがちです。弊社のポリシーの一つは「営業のプロフェッショナルである事を通じ、常に顧客の課題に対して解決をはかり、プロフェッショナルとしての満足を提供する。」
弊社「ファイブポリシー」
我々は単に営業代行業者ではなく、事業パートナーとして顧客の顧客、顧客の競合状況から課題を
探り、解決策を提案していく立場でありその対価としてFeeを頂いている訳ですから。

今後もこの弊社の基本理念(ビジョン、ファイブポリシー)を常に自分にいい聞かせ、「プロとしてお客様の期待を凌駕し続ける」そんなプロジェクトにしていきたいと思っています。


結果にこだわる 2009.11.12

ブログ写真プロジェクト推進部の玉木と申します。

コンフィデンスに新卒として入社し、半年が経過しました。現在は不動産関係のプロジェクトに携わり、責任とヤリガイの中で過ごしています。

今のプロジェクトは主に法人に対しての営業ですが、よく上司や先輩方に指導されているのは、「常に顧客の立場に立って考えろ・顧客の事だけを考えろ」ということです。
以前までは自分の都合だけで話をしていた為に、メリットが相手に伝わらないばかりか話すら聞いてもらえないことが多くありました。

この失敗をバネに今は相手の立場や考えを推測し、常に自分を第三者目線で見ながらアプローチを行なうように心がけています。どれだけ相手の考え以上のものを先回りして提案できるかが、営業の成果に直結してきていると思います。又、コンフィデンスの基本の精神である、「顧客からの信頼を獲得する事」にも繋がると考えています。

まだまだ荒削りで、経験を積んで成功を積み重ねていく段階ではありますが、コンフィデンス社員=営業のプロフェッショナルとしての自覚と自信を持って、クライアントやクライアンツ・クライアントへの満足、しいては感動を提供できるセールスマンを目標に日々精進しています。

今は、とにかく結果を出して積み重ねることにこだわって営業を行なっていきます!

玉木

プロジェクト成功に向けて! 2009.11.04

ブログ写真初めまして、プロジェクト推進部の松田と申します。

営業未経験から中途採用で入社し、丸3年が経ち、4年目を迎えております。社内一、顔が大きいと自他ともに認めるキャラクターです。

その間に、メンバーからサブリーダー、プロジェクトリーダーも経験。成功もあれば失敗も経験してきました。3年の間にプライベートでは、結婚もして一児の父になりました。 正直、今までの経験をとても感謝しております。ありがとうございます。

現在は、あるWEB広告のプロジェクトリーダーとして立ち上げ業務を実施しておりますが、私の課題はリスク把握やリスク開示が弱いこと。リスクが共有できなければ、改善も出来ず事業を立ち上げていくことが難しくなります。

代表の是永さんからはよく「顔は大きいのに、気は小さい」とからかわれますが、あながち間違いではなく、リスクと向き合う強いハートが必要だと思います。

又、プロジェクトを成功させるには「自分がやり遂げる」「絶対成功させる」という執着心やディスカッションできる上司や仲間も必要です。

ここには、その成功する為のノウハウ、環境、仲間があるわけですから、顔の大きさはどうにもなりませんがハートを強くできるよう精進してまいります。

松田

日本の営業リーダーという目標 2009.10.21

ブログ写真セールスソリューション事業部の櫻井と申します。因みにコンフィデンスには三人も櫻井という名字の従業員がいますがその一人です。まず、私が所属するセールスソリューションはお客様の営業課題を伺い、ご契約までを担当する部署です。今までブログに登場してきたプロジェクト推進部はそのお客様の為に営業活動に向けた戦術の策定から実施を行います。私はconfidenceの営業担当で、プロジェクト推進はお客様の営業担当ということになります。

但し、観点は変わらず私はお客様とその顧客とを結ぶ課題を見つける為、お客様ではなくその顧客を見ることからはじめます。プロジェクト推進はその顧客の課題を解決する為に、その先にある顧客の顧客を見て課題を見つけます。要は3C(クライアント・コンペティタ・カンパニー)ではなく5C(3Cプラス、クライアンツクライアント・クライアンツコンペティタ)の観点で、お客様に対するのではなくお客様と同じ視点でマーケットを見て課題解決を行っていきます。

弊社では、部署やプロジェクトを超えたディスカッションや代表の是永から指摘が飛んでくることがよくありますが、ベースはこの5Cが中心です。つまり、お客様の御用聞きになっていると指摘され、「顧客と同じ目線で誠実に業務にあたる」ことが重要な要素となります。

コンフィデンスは「日本の営業部門をリードしていく」というコンセプトでやってきた会社です。個人的にも将来、日本の営業のリーダーになることを目標にしているので、考え方や進もうとしている方向性が会社と自分で同じ方向に向いているのが常にモチベーションになっています。
このブログを読んでくださった方と今後お会いするかもしれません。その際はここで書いたことが実践できているか、体現できているかチェックしてみてください。お会いできることを楽しみにしています。

櫻井

人との出会い 2009.10.8

ブログ写真はじめまして、プロジェクト推進部三好と申します。第二新卒として、入社して2ヶ月が経ったばかりです。

現在はある新聞社とのアライアンス事業で、さまざまな業界の経営者の方の情熱のある意見を発信し、『日本を元気』にしていくという、コンセプトのプロジェクトをしています。

このプロジェクトは日々何人もの経営者の方に会ってお話しを聞けるのですが例えば、世の中の為に「この商品を広めるんだ」という経営者の方もいれば、何か自分の生きた証を残したいという経営者の方もおり、みなさんそれぞれ考え方生き方があるんだと考えさせられます。
経営者の方の創業時代の想いや、これまで歩んできたお話を聞いていると、自分自身何かこの人のように「生きた証」を残したいと胸が熱くなることがあります。
そして、このプロジェクトはクライアントである新聞社の今後のあり方について大きな期待を背負っていて、この期待に応えていくことでビジネスマン、そして人間力の成長が得られると思っています。

さてコンフィデンスに入社して、2ヶ月が過ぎ、入社当初はコンフィデンス社員の営業のプロフェショナル意識の高さに驚きの連続でした。結果に対することは勿論のこと、一つ一つのプロセスにも対しても厳しく、前職では仕事の結果を検証や振り返りをしていたつもりではいたんですが、コンフィデンスではそのような中途半端なスキルは全く通用しなく、今まで自分は何をしていたのかと痛感しました。
コンフィデンスのスピード感はものすごく早くついていくのでやっとですが、今はがむしゃらにしがみついて、今後自分がプロジェクトを引っ張っていけるような人材になります。

コンフィデンスで働き出して強く感じたことが、社内、社外問わず「人との繋がり」の重要さを感じました。
個人的なことですが、学生時代から11年間ボクシングを続けていまして、その中で学んだことが『人との出会い、人との繋がり、感謝の気持ち』でした、
ビジネスの世界も『顧客との出会い、顧客との繋がり、感謝の気持ち(顧客、会社、 上司、仲間、応援して頂いている方々)』が大事なんだと強く感じました。
この気持ちを忘れず、ステークホルダーに対して、常に高い付加価値を出せるビジネスパーソンを目指していきます。

三好

起業するために・・・ 2009.9.24

ブログ写真始めまして。 入社してまだ3ヶ月目、プロジェクト推進部の長谷川と申します。私は、前職でも営業の仕事をしていまして、中途採用でコンフィデンスに入社しました。

コンフィデンス入社の目的は、営業代行業界で起業したいからです。
他の営業代行業企業で内定をもらっていたところもいくつかありましたが、営業代行業界のパイオニアでもある、是永社長のもとで仕事がしたいとの思いでコンフィデンスを第一志望と考えていました。

通常大卒しか入社できないルールなのですが、高卒の僕が面接の応募したところ、営業代行で起業したいという熱い思いが通じたのか、面接をしていただけることになり、特別に内定をもらいました。非常に感謝しています。

但し、入社については是永社長から注文をつけられました。「営業だけ覚えて起業しようとするなら、採用しない。経営もキッチリ身につけてから辞めて起業すると約束できるか?」理由は顧客の事業を預かる営業代行だからこそ、経営を意識しないと出来ないし、起業するならもとよりステークホルダーに対する責任があるので、営業が出来たぐらいで起業しようなどとは浅いし、鍛え甲斐がなくつまらない、ということでした。

入社してすぐに、社員一人ひとりのビジネスマンとしてのその意識の高さと、仕事をこなすスピードの速さを非常に強く感じ驚きました。営業代行で起業したいと思った理由が、物を生産したり、仕入れたりしないので、単純に他の商売と比べてリスクが低く、儲かりやすい商売だと思っていたからです。しかし、営業力が他の企業より優れていてその会社の社員よりも会社の経営について思いが強くなければ成り立たない仕事なので、その分営業のプロとして社員一人ひとりに求められるものが高く、努力や苦労は付きものだと強く実感しています。営業のプロとしての責任を持って結果をだすことが前提なので、非常に厳しい環境ですが、その分鍛えられてビジネスマンとしても、人間としても成長できると考えています。

起業して成功するためのノウハウや情報は、本やインターネットなどで調べられますし、苦労せずに起業することも可能だと思います。しかし、実際に厳しい現実のビジネスが行われている環境の中で仕事をすることで、本やインターネット上の文字からだけでは得られない、5感をフルに使って得られる『経験』は何事にも変えがたいものだと考えています。その、『経験』が成功するための『実力』を高めることにもつながると考えています。

今はまだまだ修行段階レベルではありますが、任された仕事は結果を出してクライアント企業に貢献し、それと共に自分の実力を向上させていきたいです。成功するために努力あるのみです。

長谷川

目標達成 そして 目標UP 2009.9.11
ブログ写真こんにちは。プロジェクト推進部の櫻井です。入社して2年がたちます。
現在、北川さん、渡瀬さん他数名と同じ金融系のプロジェクトでクライアント先に常駐して営業しております。
この7月からリーダーになりました。(写真真ん中が私。右が渡瀬さん、左が北川さんです。)

このプロジェクトは数年にわたる長期プロジェクトとなっていますが、他のプロジェクトと同様、利益拡大に視点をおいて日々活動しています。

件数ではなく利益を追っているので、以前は成約スパンが2週間から長くても1ヶ月だったものが、今では半年かけて成約まで持ち込む大型の契約も出てきています。

8月は、夏休みなどで市場の動きが鈍くなり、営業にとっては厳しい月です。
うちのチームも例に漏れず、なかなかキーマンがつかまらない中、チーム内で連携して、なんとかアポをとり大阪出張にもいったのですが、まだまだ月半ばには厳しい状態にありました。

そんな中、クライアントが新しく業務提携した先を紹介してくれました。
これならいけると思い、半年前からアプローチしていた物理面で小康状態だった大型の店舗に提案したんです。
案の定、ネックとなっていた物理面をなんなくクリアーし、契約がすんなり決まりました。

そして、チーム目標達成!営業にとって厳しい8月に達成できたのは嬉しいことです。
金曜の夜は、皆で達成祝いをしました。☆

9月からは新たな戦略を立て、目標を引き上げました。
しっかりPDCAサイクルをまわして検証し、目標達成に向けて始動開始です。

櫻井
しっかり実践します 2009.8.27
ブログ写真こんにちは
プロジェクト推進部の渡瀬と申します。

早いものでコンフィデンスに新卒で入社して2年半が経ちました。
現在は以前ブログにも登場した北川さんと同じプロジェクトで金融会社による自動車業界向けの商材を扱っています。

自動車業界といっても非常に幅が広く、例えばタイヤを専門に扱っている店舗と車の整備を専門にやっている店舗とでは全く抱えている悩みも異なりますし、そこを利用するお客さんも異なってきます。また、店舗が所在する地域によっても状況は全く変わってきます。
その中でいかにお客さん(この場合は自動車店のオーナー)の気持ちを先回りして、一緒に悩み、そして今までもやもやしていた課題に対し『気づき』を与えてあげることができるか、それが非常に重要だと思います。

コンフィデンスの3to1ルールでは
売込みや説得ではなく営業マンへの信頼によって成果を得る営業がコンフィデンスの営業であるとなっています。そのために相手の現状を先回りして気遣い、素直に指摘をして誠実に対応をすることで信頼を勝ちとって行きます。

コンフィデンスの課題解決型営業について、このブログに書いた責任を肝に銘じてしっかり実践していきたいと思います。

渡瀬
3to1ルール 2009.8.20
ブログ写真こんにちは。プロジェクト推進部の押田と申します。
私はコンフィデンスに新卒社員として入社し、4年目を迎えております。
現在は、不動産関係のプロジェクトに携わり、新規利用顧客の獲得するため毎日を奔走しています。

営業をはじめて3年半という時が経過し、私自身まだまだで、改めて気をつけなければ
いけないと思っている重要なお話をしようと思います。
コンフィデンスの営業ルールで3to1ルール(顧客から信頼を勝ち取る為の営業ルール)というのがあります。概念は「相手に対する敬意と誠実さをルール化したもので
中身の一部に、「顧客の課題を先回り」という内容があります。

この先回りですが、顧客の事を考えて先回りをして示唆をしても、単に価値観の押し付けになっている事に気が付くことがあり、顧客に配慮する気持ちがしっかりしていないと
意味がないことに気付かされます。

今回の業務でコスト削減が大きいメリットになりますが、それと業務効率を比較した際
本当に顧客にとってメリットになるか?つまり、本質的に削減できるのかを見極め、
考え提案することがポイントになります。

顧客が沢山いると同時に顧客の課題は顧客毎に違うもの。売り手と買い手だけの関係ではなく、ビジネスパートナーとして歩んでいけるよう日々精進してまいります。

押田
真の姿に近づく 2009.8.5
ブログ写真はじめまして、藤野と申します。社員ブログに興味を持って頂いてありがとうございます。

新卒で入社以来、4ヶ月間コンフィデンスで過ごしてきました。この会社でまず叩き込まれるのは、『営業のプロフェッショナルであれ』ということです。身なりから、言葉遣い、態度、そしてお客様のことを考え抜く姿勢、コンフィデンスではその全てが欠かせない絶対的要素なのです。

現在、行っているプロジェクトは医療業界の機材を扱っていて、どういった人がそれを必要としているのか?利用しない人たちはなぜ利用しないのか?それを利用する本当の理由は何なのか?それを探ることにより、明確なターゲティングとアプローチを実施していきます。
最初に想定していたことと、実際の生の意見が違うケースも多くありますので、実際に営業を行い、実感値を基にして精度を高めて行く事が、非常に大切になってきます。ただ、そのPDCAをまわしていくスピードについていくのに精一杯。今はただ、必ずこのプロジェクトを成功させる!といった強い気持ちで、日々の行動に繋げています。

このブログを見ている方とも、いつかマーケットの議論や事業性のブレストができる関係になれればいいと思っています。
では、今日も営業に行って来ます。その日まで「自分をブラッシュアップ」しつつ。

藤野
熱が入りまして 2009.7.15
ブログ写真プロジェクト推進部の神田と申します。 このブログは「400字程度」でまとめるように言われていましたが「熱」が入って、まとめられなくなってしまいました。予めご了承下さい。

私は現在ユニットマネージャーという立場で、2つのプロジェクトのマネジメントをしています。

「事業化したい」「事業拡大したい」と顧客の要望をきっちり受け止め、フラットな視点を忘れず顧客の発展のため、毎日メンバーと、熱が入る刺激的な日々を送っています。

先日もあるメンバーの、課題が「ヒヤリングが足りない」「潜在ニーズの顕在化ができていない」ことだと明確になりました。常に顧客の課題に対して純粋にそれは「何故?」という視点を持って深堀りを行うことの重要性を説明する毎日。それは「失敗しても、間違ってもいいから前に出ろ!」というメンバーに対する渇につながります。「熱」を入れるのです。 もちろん営業の基礎である、事前情報をきっちり頭に入れた上で「失敗を恐れるな」ということなのですが。

「前に出てくる者を出すぎだ、と叩くことは簡単だけど、出てこない者を引っ張りあげることほど大変なことはない」と是永さんに指摘を受け、まさにその通りだと思いました。前に出すぎで失敗したなら二度と同じ事を言われないようにする、とブレークスルーして行けばよい、と私自身も常に思っています。

自分の行動をセーブしてしまい、なかなか実行しようとしない人は「失敗してはならない」と考えが前にきてしまうからではないでしょうか。「失敗は成功の基」といわれるように、失敗や挫折の経験が無くして、大きな成功をおさめている人はいません。

押さえておくこととしては、綿密な計画や準備をして臨む、失敗したまま放置しない、リカバリーへの対応は一刻も速くする、何がどうダメとか、検証の上に立ち、ひるむことなく再挑戦することです。

そんなことを、ふと、2歳の娘に重ねたりもします。自我が芽生え始めたので、言うことを聞かなくて「自分でやる」と前に出てよく母親に怒られています(笑) 見ていると面白いのですが、娘は怒られたあと自分で考え、とにかく同じことを繰り返さないんですよね。(←親バカ)

むしろ私自身のほうが、休日で気が抜けているからなのか同じことをいって、「パパまた〜?言ったでしょ〜」なんて娘に怒られてしまうことがあります(笑)

娘から指摘される休日は、気分転換となり、ビジネスでは日々メンバーにも視点を上げて行動するよう全力で熱をもって対峙しています。(写真は熱の入ったMTG。左が私です。)

神田
誰よりも事業が偉い 2009.6.30
ブログ写真プロジェクト推進部部長代理の谷合と申します。皆様方に弊社の社員ブログにアクセスしていただき、誠に有難うございます。

さて、私、谷合ですが、コンフィデンスに入社して丸6年が経ち、7年目を迎えています。

最初は営業マンとしてプロジェクトに参加し、今ではいくつかのプロジェクトのディレクションする立場におりますので、どんどん視点がかわり、大所高所からプロジェクトが見れないと、成り立たないのが、今の現状。

リーダークラスのミスで多いのは、クライアントからの強い要望を「クライアントの要望だから」という事で安易に進めてしまいそうになる事です。

我々のミッションはクライアントの持つ商品やサービスの事業化ですから、事業として立ち上げるのにベストの選択は何かを徹底して「考え、ぶつけて、試してみて、直す」という事が重要です。

クライアントの意見を尊重しても、事業が成り立たなければ意味がありませんし、クライアントも、意見を尊重してもらいたい訳でも、気を遣ってもらいたい訳でもありません
「なぜならば、ビジネスにとって誰よりも事業が偉い」のですから。
これからも、この気持ちを忘れず、プロジェクトにあたっていきたいと思います。

谷合
win-win-win 2009.6.15
ブログ写真こんにちは、プロジェクト推進部の北川と申します。入社してから半年、未経験から始めた営業ですが、頑張っています。

現在は2つ目のプロジェクトに配属されており、1つ目はゲーム会社の営業プロジェクト、現在は金融会社の営業プロジェクトに参加しています。

現在は自動車業界における事業の拡張性を検証しながら売上を伸ばすプロジェクトですが、短期的業績と中期的な展望を切り拓く、この2つを両立していくことが難しく、又、やりがいにもなっています。

そんな中で、仮説に対してどのようにアプローチすればより正確な検証が行えるか、という点において前職のマーケティングのスキルも活かして日々活動しています。

「顧客の課題を探り、適切な解決方法を提案できているか?」というコンフィデンスの行動基準が、日々の営業活動において重要になるので、自分の活動においても「自分のスキルをフルに活用して背伸びをしているのか?」ということを意識しながら業務を行っています。

今後はさらに多くのプロジェクトに携わり、クライアントと自社のwin-winの関係を構築するとともに、商材に左右されない営業力を身につけることによって、win(クライアント)-win(自社)-win(自分)の関係を構築していきたいと思っています。

北川
突っ走ります 2009.6.1
ブログ写真こんにちは。はじめまして、プロジェクト推進部の竹内です。

コンフィデンスに入社して3ヶ月があっという間に過ぎました。
第二新卒として営業未経験で入社した分、ゼロからのスタートです。 入社するまで、毎日、 新聞を読む習慣さえなかったけれど、今では進んで毎朝、新聞に目を通すようになりました。

現在、私は派遣サービスを行う企業に常駐しプロジェクト活動をしています。「採用の手控え」など業界に逆風が吹く中、外にいる自分の行いがコンフィデンスの顔であることを忘れず、日々クライアントの信頼を継続できるよう、期待以上の成果を出せるよう、リーダーと一緒に試行錯誤しながら展開しています。

私は知らないことが多いぶん、毎日新しいことを学べる楽しさと難しさを実感しています。何度も壁にぶつかり、目標を見失ってしまいそうになる時もありますが、その都度「ゴールは何だったのか」「今は何をやるべきか」などを考えて、全力で突っ走ります。

与えられたこと、言われたことだけを行っていては、変化はありません。大学までは体育会系の陸上部ですから、成長するために、自分で考え行動し、多くのことを吸収しながら突っ走っていきます。

竹内
スピード感 2009.5.27
ブログ写真こんにちは
プロジェクト推進部の青木と申します。
私がコンフィデンスに入社して早や4年が過ぎ、現在5年目を迎えています。

コンフィデンスの魅力は顧客の課題を引き出す事で、マーケットを明確にして新規市場への参入や、新規事業の立ち上げを行う事で、それを標準化し整理してクライアントに提供する事により、ダイナミックな事業展開が可能になる事です。

個人的にはそれに関わる事、成功した時には何事にも変えがたい喜びがあります。

入社以来の4〜5年間で10社のプロジェクトに関わってきましたから、振り返るとそうとうなスピード感でPDCAサイクルを回してきたという実感があります。
プライベート、特に休日には街乗りですがバイクに乗っていますが、ブレーキは止まる事以外に、離す事で曲がりたい方向に車体を切り込ませてくれます。成功した時は胸が透く気持ち良さがあり、プロジェクトに成功した時と同じような喜びを味わえます。

仕事もプライベートもワンランク上の目標を掲げて、納期をもって達成していきたいものです。

青木
勇往邁進 2009.4.30
ブログ写真はじめまして、プロジェクト推進部の坂上です。
4月、春、気持ちも新たに勇往邁進していきたいこの季節。

私は2年前、新卒として入社してすぐに営業にとっての『信頼を獲得する』重要性、コンフィデンスのプロとしてのあり方を研修しました。コンフィデンスの社名の由来は「信頼」です。
「出来るはずだ」という根拠のない自信と、「なかなか手強い・・・」という不安が入り混じったあの感覚は今でも鮮明に思い出せます。
そんな私は今、六本木のとある企業に常駐してプロジェクト活動をしています。クライアントの期待と信頼に応えるべく、良い緊張感を持ちながら日々精進しています。しかし、そう簡単にいかないことも・・・。言われたことだけをこなすロボットではプロとは呼べませんし、顧客の課題に対し、顧客を凌駕した成果を得なければ本当の信頼には繋がりません。リーダーと共に毎日頭を悩ませて、クライアントの要望以上の成果を残そうと勇往邁進しています。

またまた入社してきた新入社員、先日耳にした話では彼らは筋が良いとのこと。
新卒2期生として3年目を迎えた私ですが、負けるはずもなく、これも又、徹底的に凌駕していきます!!

3年目として次のステップであるプロジェクトリーダーを意識した行動を!!
目線を上げて向かっていきます。

坂上
コーヒーブレイク 2009.4.17
ブログ写真プロジェクト推進部の小石です。
現在ユニットマネージャーという立場で、2つのプロジェクトのマネジメントをしています。
前回登場した柳君がメンバーとなっているプロジェクトと、ある情報サイトの立ち上げのためのクライアント獲得のプロジェクトです。
柳君とは朝と夜にミーティングを行い、朝は目標と行動の確認、夜はその日の振り返りをしています。以前は指示しないとなかなか振り返りの時間を取らなかったのですが、今では柳君から積極的に時間を設定して、ターゲットのニーズの掘り起こしの方法やトーク内容の確認など行うようになりました。考え方、行動の仕方が徐々に変わってきて、任せられる部分も多くなりました。成長がうれしい!
マネージャーが複数のプロジェクトを見るユニット型は、特にメンバーの動きが成功の鍵になってきます。メンバーがより能動的に動ける環境を作るために、お酒が苦手な分、コーヒーブレイクなどを使って、メンバーの理解に努めています。7つの習慣の5番目に、「理解してから理解される」というのがありますが、やっぱり実践するのは難しいですね。
だから他のプロジェクトのメンバーともリラックスして話しができるコーヒーブレイクは有効です。では、いつものごとく今からブレイクに行ってきます。ブレイクばかりしている訳ではないのですが(笑)。

小石
初心忘るべからず 2009.4.1
ブログ写真こんにちは。プロジェクト推進部の道音(どうおん)と申します。
4月。飛込み営業で街を歩くと、新しいスーツに身を包んだフレッシュマンズ達とすれ違うことが増えてきました。新生活スタートの季節。私も1年前を思い出しながら、「まだまだフレッシュにいかないと!」と気を引き締めています。
早いもので、新卒3期生として入社してから1年が過ぎ、コンフィデンスに出会ってから丸2年になります。初めてコンフィデンスを訪れた日・・・緊張しました。コンフィデンスのエントランスにある、鐘を鳴らすと・・・ 
「いらっしゃいませ!」(コンフィデンスでは、来客があると全員が起立し挨拶をします。)
今でも何となく当時の衝撃を覚えています。ちなみに第一印象というのは7秒で決まって、7分間継続するものらしいです。だからこそ「信頼」を得るためには、挨拶をあなどるべからずなのです。
さてさて、現在私が就業しているプロジェクトはクライアントに常駐する形態(六本木)ですので、いつもクライアントを前にしてコンフィデンス本社とはまた違った緊張感を持ちながら臨んでいます。
自分のスキルを広げるべく日々精進して働いています。
2年目として、初心を忘れることなく、まずは元気に挨拶から!今日も飛込み行ってきます!

道音
自分はこんなにできなかったんだ 2009.3.23
ブログ写真みなさんはじめまして。
プロジェクト推進部の柳です。

今は、ある大手企業の資産管理システムの事業化の検証というプロジェクトを行っています。

この商材がどのマーケットに対してニーズがあるのか?をメインに検証するためにターゲットを定め検証活動を行っています。数字(結果)を出す事が一番大切ですし、一番の検証になります。

一つ目のターゲットは検証できて、マーケットポテンシャルをはかれ、成果が出てきました。ただ、二つ目の有効なターゲットがまだ確定できていません。課題を想定し、営業場面でニーズを引き出しているのですが、自分のスキル不足からか二つ目が引き出せません。プロジェクトリーダーの小石さんに色々指摘されながらも日々頑張っています。

幸運な事に、自分次第で大きな成長ができる職場環境なので言われた事をやるだけの守りの仕事より、攻める仕事をしてもっともっと自分をブラッシュアップさせていきたいと思っています。

「楽しんで仕事をする」やっぱりこれが大切だと思います。入社して6ヶ月目ですが、毎日壁だらけです。「自分はこんなにできなかったんだ…」と気付かせてくれた事に感謝しつつ常に前向きに成長するために、頑張っていきます!

今日もスーパーポジティブでいこう 2009.3.4
ブログ写真はじめまして。プロジェクト推進部の信夫(しのぶと読みます)と申します。
3月は弥生、弥生をウィキペしたところ、草木がいよいよ生い茂る月。と書いてありました。
寒い冬も終わりに近づき春に向けこれから活発に動き出す準備の月ということでしょう。

会社も新しい仲間もさらに増えだし、4月には新卒四期生が入社してきます。
新しい仲間が増えることで楽しみでもあり、うかうかもしていられないという気持ちになります。
コンフィデンスに入って早2年。振り返ってみるとほんとに早い2年間でした。
今はもっともっとこの二年で吸収したものをアウトプットして自分のものにしていかなくてはいけない時期。

『常に高く困難な目標を掲げ前向きに達成しようとしているか』
これはコンフィデンスが掲げる行動基準のひとつで、
私の一日はこの唱和から始まるのですが、自分の気持ちも引き締まるとても好きなフレーズです。
「今日もやってやるぞ!」毎日、前向きにやることこそ成長につながる。そう思っています。
・・・皆様も良かったら朝唱和してみてください(笑)

今日もやらなければいけないことは山ほどあるので、さぁー
「今日もスーパーポジティブで行こう!」

信夫