コンフィデンスが発信したニュース
2000.3.22
営業アウトソーシングのコンフィデンス業種業態別 に組織変更。4/1より「IT・情報通信チーム」「ベンチャーチーム」
報道資料
営業アウトソーシングの(株)コンフィデンス(港区、代表取締役社長 是永英治)は自社の営業組織を取引先の業種・業態別 のチーム制に変更する。まず4/1より現在、ニーズの多い「IT・情報通信チーム」と「ベンチャーチーム」を編成する。
コンフィデンスで従来から行っている営業部門の依託契約によりプロジェクトチームを発足させ、営業活動を代行する営業アウトソーシングサービスに加え、昨年12月に労働者派遣事業法の改正を受け、可能になった営業職派遣の依頼が増加しているが、特に営業アウトソーシングサービスでは営業戦術の策定や営業管理手法の立案まで受託することになる。コンフィデンスではこうした「売れる仕組み」を提供したうえで、プロジェクトチームによるマンパワーの提供を行っている。
この場合、「売れる仕組み」には業種業態各に分けることで「傾向と対策」を把握し、精度を増すことができるとしている。得に、「IT・情報通信業界」については新商材の新規開拓から受託することが多く、「傾向と対策」を把握することはプロジェクトの成否を分けることに繋がる。又、「ベンチャー企業」では知名度の低い商材をどう普及させるかで共通 点が多い。
この為、コンフィデンスでは4/1より「IT・情報通信チーム」「ベンチャーチーム」を手始めに発足し、それぞれの業界営業経験者を社内に配置する。又、その他の業界について順次編成していく考えである。
コンフィデンスでは現在、37社の営業アウトソーシングを請け負っている。

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