コンフィデンスが発信したニュース
2007.1.4 代表挨拶

新年明けまして、おめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。 いつも、コンフィデンスの「営業のソリューション事業」をご愛顧賜り、厚く御礼申し上げます。

2007年もいよいよスタートし、又、一年間の勝負が始まりました。 私が「営業コーソーシング」という事業を思い立ったのは1995年の事でした。良い製品やサービスはあるけれども営業力が弱く日の目を見ない事業に対し、営業の「仕組みづくり」から「人材」「マネジメント」というすべてから課題解決を図るニーズがある。そう感じていました。

そして、1998年に創業し営業アウトソーシングにおいては先駆者として新しい価値をゼロから生み出し、育ててきたという自負と責任を感じています。更に「営業のトータルソリューションカンパニー」として事業に邁進し2007年7月には創業丸9年を迎えます。その間、企業のいかなる営業課題にも応えられる能力を身に着けるため、組織を練り込み成長を図りプロフェッショナリズムを植えつけて参りました。

日本は世界の生産拠点から情報発信拠点へと変貌を遂げつつあり、市場も多様化し従来の商流だけには頼れず、よりマーケティング力や戦略性が求められるようになりました。今後はこの複雑な環境の中で、日本企業は勝ち抜いていかなければなりません。その課題解決の「公器」として更なる成長を目指して、昨年の10月からはオールソーシング事業を新設するなど新たな展開も図っております。

常に初心を立ち戻り、「営業部門の課題解決」という不変の理念とともに歩む、コンフィデンスにご期待いただければ幸いです。

2007年元旦株式会社コンフィデンス代表取締役 是永英治