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営業代行企業訪問(営業マン編)

企業訪問特集 株式会社コンフィデンス

新規事業の立ち上げを数多くおこなってきた経験で、顧客が抱えている課題を解決します!


セールスソリュション事業本部
セールスオフィサー 森川 慎也

神戸大学卒業後、求人メディア大手にて7年間営業に従事した後、不動産広告の営業などを経て2011年コンフィデンス入社。以来、セールスオフィサーやパートナーとして20以上のプロジェクトに携わる。

― コンフィデンスで働きたいと思った理由はなんでしょうか?

営業代行という業界を知らなかったのですが、業界の中で歴史がある会社で、マネジメント力と、営業・マーケティング力を身に付けたいと考えたからです。

― なぜコンフィデンスならマネジメント力とマーケティング力をつけられると思ったのですか?

色んなことが体系化されて、ノウハウとして蓄積されていると感じたからです。
例えば、マネジメントで言えば、KPIの管理も重要ですが、どのタイミングで何をチェックするんだとか、マーケティングで言うと、4Pや5Cなどのベースの考え方はもちろん、SWOT分析からターゲティングまで、実践的なやり方が出来上がっています。

― どういうところにやりがいを感じていますか?

クライアントの事業を成功させるために、チームやクライアントと議論して、一緒に解決策を考えて、課題を突破するところです。共通の目的に対して、クライアントと同じ立場で物事を考え、時にはリードし、まさにプロジェクトチームとして一丸となれることにやりがいを感じています。

― 業務を遂行するにあたって気をつけていることはありますか?

机上の空論にならないようにすることです。どうしても、頭だけで考えていると、実行が伴わなかったり、実情にそぐわないということも出てくるので、できるだけ案やアイデアを複数持って、優先順位を付けたり、取捨選択できるようにすることを意識しています。

― 森川さんの強みや長所について教えてもらえますか?

入社して5年目になりますので、数々のプロジェクトに携わる中で、コンフィデンスの営業ノウハウの一つである「課題解決型営業47ポイント」はかなり自分の身になっていると思います。これをベースに求人メディア時代、様々な業種・業態のクライアントとお付き合いしてきたことが引き出しになっていると思います。

いち営業マンとしてではなく、事業責任者として新規事業立ち上げを実現します!


セールスソリューション事業部 第1グループ
セールスオフィサー 小笠原 智幸

同志社大学卒業後、不動産会社にて営業に従事し、2013年コンフィデンス入社。以来セールスオフィサーとして3つの新規立ち上げに関わり、現在4つめのプロジェクトに従事。

― コンフィデンスで働きたいと思った理由はなんでしょうか?

代表の新規事業立ち上げに対する熱い想いと、研修が他の会社より圧倒的に充実しているので、自分自身が成長できる会社だと思ったからです。

― 新規立ち上げに関して以前から興味があったのですか?

大学時代に塾の立ち上げを経験したことがあって、立ち上げの厳しさを感じましたが、その分面白さも感じていて興味がありました。

― プロジェクトを遂行するにあたって気をつけていることや、大切にしていることはありますか?

自分が事業の責任者であるという意識でやっています。ただの営業ではなく、事業を立ち上げるんだという目線でプラスのスパイラルが描けるように心がけています。
何事も前向きに前倒しで実行し、攻めていくことで仕事が楽しくなっていきますから。

― 以前やられていた営業スタイルと御社の営業スタイルの違いはなんですか?

以前は完全なプロダクトアウト型の営業でした。コンフィデンスは課題解決型営業を軸にして営業活動をしていますので、真逆になりますね。売り込み中心か課題抽出と信頼を獲るのが中心か。
入社当初は多少戸惑いましたが、周囲が課題解決型営業を実施して成果を上げているのを見て真似をしていきました。
今では「顧客から信頼感が獲れる」のがやりがいになっています。

― 現在はどのようなプロジェクトを任されていますか?

中途採用支援ツールのプロジェクトを任されていて、日々前倒しで奮闘中です(笑)。
IT系のプロジェクトはこれが二つ目のプロジェクトになります。

― 小笠原さんの強みや特徴を教えてもらえますか?

自分で言うもの変ですが、人当たりは良いほうだと思います。まず第一印象は良いイメージを持って頂けるように振る舞いは気をつけてます。
一方では、人当たりの良さだけではダメなので、ハッキリ言いにくいことも言える、毅然とした態度もとれるように意識しています。

― 所作や振る舞いも研修で学ばれるのですか?

そうですね。営業のプロフェッショナル、顧客の相談役として適正な所作や振る舞いを学ぶことで、ファーストインプレッションで「信頼を獲得する」ことができるようになってきたと思います。外見だけが重要な訳ではありませんが、外せない事の一つだと思います。

― どのような営業マンを目指していますか?

営業として信頼が獲得できて、ただ営業するだけではない、マーケティングも出来る前線の人間になりたいと思っています。

<営業代行ガイド.comの取材メモ>

顧客の課題を解決し明確な提案をしてくれることで売り上げ以外の面でも大きな成果を得ることができる
お二人の話を聞いて、営業マンとしてというよりも事業責任者としての自覚をもって、新規事業立ち上げを実現させるという強い意志を感じた。さらに、営業のプロフェッショナルを目指すという貴社の方針がしっかりと浸透しているからこそ、高い顧客満足度を得られていることも納得だ。新規事業立ち上げを考えているのなら相談をするだけでも大きな収穫を得られることは間違いないだろう。

営業のプロを育てる成長支援担当とは?

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このコンテンツは、営業代行ガイド.comで取材、掲載されたものです