コンフィデンスの営業代行”進化ストーリー”

Our Story

1998〜2005

1999年のコンフィデンス

創業

コンフィデンスは1998年に設立以来、営業代行を中心に展開を図ってきました。設立当時は業務をアウトソーシングすることすら定着していない時代、ましてや業務の中心である営業をアウトソーシングするという発想は、とても突飛に受け取られたのだと思います。
又、そのようなサービスを展開する企業は皆無でしたので尚更珍しく、多くのマスコミにも取り上げていただきました。
因みに、営業職が派遣法で派遣できるようになったのは1999年の法改正を受けてでしたから、コンフィデンスが営業代行を始めた98年からは業務委託契約で行ってきました(現在も契約形態は同じです)。
弊社の創業者で現代表取締役は元々人材ビジネス業界の出身です。
その為に人材派遣会社の事情などはよくよく理解していましたので、営業派遣とは差別化した戦略性の高い営業代行を当初から志向して来ました。
法改正により営業派遣の領域には人材派遣会社が参入してくるのを理解していましたし、戦略性が高い分野に人材派遣会社が参入しないというヨミがあったからです。

2006〜2012

2006年のコンフィデンス

差別化

派遣はそもそも、派遣という特殊性から、指揮命令関係は派遣先にあります。
つまり、人材を供給して、営業戦略や戦術の策定や指導は派遣先で行いますからそのノウハウを提供するものと営業代行は違います。
営業のマンパワーが足りていれば良いというニーズもありますが、営業戦略がキッチリ立てられていない、営業戦術面が固められていない、それも含めて営業できるリソースが必要だ、それを外部に求める、という需要には派遣では対応できません。
ですから、営業戦略・戦術の策定から営業活動の実施・検証まで、PDCAサイクルを回して売ることによって、キッチリした営業の仕組みを作り上げる、というその営業部門を一括丸受けするという方向性で戦略的営業代行を展開してきました。
営業部門といっても新規事業部門や新商品に関わることがほとんどです。その新商品の「売る仕組み」と売上を作り上げていくのが弊社の一番得意とするところです。

正確にお伝えすると営業代行というよりは「新規事業代行」というワードの方が当てはまるかと思います。

2013〜現在

2013年のコンフィデンス

営業代行の増加と細分化

そうした中で現在まで21年間、業界のパイオニアとして事業を展開してきました。
最近は営業代行業界への新規参入も増えていますが圧倒的に多いのはTELアポ代行領域への参入です。
市場やプレイヤーが増加するとともに各々の特徴をもったマーケットニーズに合致した企業が生き残り、その他は淘汰されていくわけですが、営業代行のサービスを細分化すると以下の通りです。

  • a

    新規事業代行、営業一括代行

    固定型、非常駐型

    営業戦略・戦術から営業活動全般の実施とマネジメント。
    ⇒ 新規事業の立ち上げや営業ノウハウが構築できていないベンチャーなど

  • b

    営業プロセス代行

    固定型、非常駐型・オンサイト型

    営業戦略・戦術が固まっており、営業活動全般の実施とマネジメント。
    ⇒ 営業マンパワーとmgr人物が足りない企業

  • c

    レベニューシェア型営業代行

    レベニューシェア、非常駐型

    双方のチャネルやノウハウなどを融合しアライアンス。
    ⇒ 新規事業や既存事業の新しい展開に

  • d

    TELアポ代行

    固定型、非常駐型・オンサイト型

    営業戦略・戦術からTELアプローチの実施とマネジメント。
    ⇒ 新商品の立ち上げ時や商品がコモディティ化する前
    プロセスマネジメントを中心に運営

  • e

    TELアポ代行

    成功報酬型、非常駐型

    TELアプローチを実施。
    ⇒ コモディティ化された商品を中心に顧客との接点数増加が目的

  • f

    インサイドセールス代行

    固定型、非常駐型・オンサイト型

    シンプル商材・遠隔エリアなど営業のコミュニケーションコストを削減する為にweb商談やTEL商談までを実施。

コンフィデンスの方向性と優位性

A B C D E F

A→Cに移行(但し、マーケットなどは一部限定)
E、F(クライアントに常駐する特にインサイドセールスなど)
D→Eに移行するサービス(固定で2ヶ月、標準化した後は成功報酬型)

コンフィデンスでは営業戦略から多種多様な事業と関わってきたノウハウからサービス領域を広げています。

  • 人事部門やマーケティング部門などのターゲットに関する事業をレベニューシェアで。
  • コロナ禍の中でインサイドセールスのマネジメントノウハウなどを駆使して事業拡大やエリア拡大を。
  • ローンチ直後からTELアプローチによるアポイント獲得とマーケティング又、セグメント後に接点増大を。

コンフィデンスは時代のトレンドに対応すると共に、単なる営業代行ではなく営業本来の本質的かつ不変的なノウハウを蓄積し追及をしてきました。これからもより一層精進し、より高いサービスを展開してまいりたいと思います。皆様のご相談を心よりお待ちしております。

コンフィデンス社員一同